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今朝は・・・

歴史は好きだが今やっている社会の内容(情報社会)がつまらないと呟いていた小5の長男に、
「理科と社会は中学校でまた全部やり直すから、今は『へ~ そうなんだぁ』って気楽に聞いておけば? テストなんて0点でいいから。テストってなると楽しいことでもつまらなくなるからさ。」と言いました。

今日は5つも嫌な授業がある・・・と布団から出るのを渋る小2の次男に、
「じゃぁ休んじゃおうよ! なっ 行きたくない時は行かなくていいからさ」 というと、『でも1つだけやりたいのがある。生活(自分史づくり?)はやりたい。』というので、「そっか、じゃあ起きるか」と言って二人で布団から出ました。

普通の家庭とは関わり方違うと思いますが、トータルでバランスをとるにはこれくらいが丁度よいです。

結果として

長男はそれなりに関心を持って聞いているようです。

次男は嫌なことを我慢できているようです。




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メディアのこと
長男に読んであげました。
以下、一部転載します。

仙台医療センター テレビ・ビデオ・ゲームの影響を考えよう
http://www.snh.go.jp/Subject/07/pediatrics.html
1. 3歳までのテレビ・ビデオの視聴は控えましょう。
2 .授乳や食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう。
3. 幼児期以降では、すべてのメディアヘ接触する総時間を制限することが重要です。就学前では1日1時間、大人でも2時間が安全と考えます。
4. ゲーム遊戯時間は1回5分1日15分までが安全と考えます。中毒防止のためゲームから離れる日「ノー・ゲーム・ディ」 を設けることが重要です。
5. 子ども部屋にテレビ・ビデオ・ゲーム・パソコンを置かないようにしましょう。
6. 子どもとメディアを利用するルールをつくりましょう。

過剰なメディアヘの接触は、現実体験の時間を大きく削ります。例えば、一日4時間メディアと付き合うことは、起きている時間の約4分の一、つまり12歳になるまで3年間は現実世界の体験の機会を失うことになります。これでは、子どもの脳(こころ)は成長できないのかもしれません。

子どもは、保護者や子ども同志の会話や遊びの中で、直接お顔を合わせての現実体験を共有することにより、「自分の気持ち」を伝えるための言葉や「ほかの人の気持ち」を感じる力を発達させ、親子の絆(人間の絆)を育み、身体や脳(こころ)を成長させます。

親がテレビ・ビデオを見ながら行う育児、あるいはテレビ・ビデオにまかせる育児は、親と子どもが顔を会わせる時間を減少させ、子どもの言語や感性の発達を阻害する危険があります。乳幼児期には、親子共々テレビ画面から離れ、一緒に会話し絵本を読み、身体遊びを楽しむ時間が大切です。行き過ぎたテレビ・ビデオ視聴は、笑顔が少ない、視線があわない、言葉が乏しいなど、対人関係の発達に問題がある子どもを生む危険があると考えられています。

食事中のテレビ・ビデオ視聴は止めることが大切です。食卓は、家族の大切な時間を過ごすところです。お顔をあわせて、お話しを楽しみましょう。家族とは共に食事をするものという意味があります。

非現実的体験を重ねるメディア漬けの生活は、様々な発達段階で子どもに悪影響を与えます。幼児期では現実と非現実との区別は困難です。テレビ・ビデオ画面上の非現実的な暴力的で高速な映像は子どもたちの脳を激しく揺さぶり、子どもの無意識の脳に「この世は恐ろしいところ」とか「やられる前にやれ」というメッセージを埋め込む危険があります。さらに、幼児期の非現実体験が過剰になると現実体験が絶対的に不足します。結果として、幼い脳(こころ)のまま、身体だけが大きくなると考えられています。大人子どもの始まりです。

思春期の青少年たちの過剰な不適切なメディアヘの接触は、脳(こころ)の疲労「慢性疲労)を増悪させて気力や自分の気持ちをコントロールする力を奪い、新たに登場した社会的現象(理由のないいじめ、むかつく・キレル、不登校)や反社会的事件に繋がる可能性があやぶまれています。メディアヘ接触する総時間を制限することは、とても大切です。過剰なメディアヘの接触は、興奮と緊張を与え、脳(こころ)の疲労を生みます。ゲームは過激な興奮と緊張を与え、ゲーム中毒を生みだし、極度の心身の疲労をもたらす危険性があります。ゲーム遊戯時間を制限し、ゲーム機から離れる日(ノー・ゲーム・ディ)を設けることがゲーム中毒の予防として重要です。

過剰で不適切なインターネット・ケータイ等への接触は、脳(こころ)の疲労を増強し、善悪の判断を鈍らせ、危険な「仮想現実世界」にのめり込ませ、現実と非現実世界の境界線をあいまいにし、反社会的事件へ繋がる危険性が心配されています。

メディアを利用するルールをつくることは大切です。メディアを上手に活用し、メディアを正しく読み解く力を育てることも大切です。


『ゲーム遊戯時間は1回5分1日15分までが安全と考えます。』
『過剰なメディアヘの接触は、現実体験の時間を大きく削ります。例えば、一日4時間メディアと付き合うことは、起きている時間の約4分の一、つまり12歳になるまで3年間は現実世界の体験の機会を失うことになります。これでは、子どもの脳(こころ)は成長できないのかもしれません。』

とはっきり書いてありますね。

現実世界の体験の機会を奪うものとしては、「勉強」「読書」も入ります。
学校の勉強は学校で十分していますから、家では出来るだけ減らしましょう。

体験も、楽しく自由に遊べる外遊びと、やることがパターン化されている受け身の習い事、スポーツでは別物です。
お金を払って楽しませてくれるアミューズメント系の遊びも、できれば少な目に・・・。


転載した記事は、医療機関が言っているから正しい!というつもりはありません。
ただ、多くの子どもたちを診ていて、これを発信することで利益を得ない組織のいうことだから、その提言に耳を傾けてもいいんじゃない?って思います。

子ども向けの知育DVD、タブレット学習、3DS、キッズスマホ、売りたい人、お金を稼ごうとしている組織の言葉を信じて子どもを潰すなんてことが無いように、気をつけて欲しいです。

小学校の先生も、親にこれを配った方が、アリバイ作りで宿題を大量に出すよりよっぽどいいですよ(^_^)

このブログ面白いですね♪
http://ameblo.jp/kikorisensei/entry-12042404115.html

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受け入れがたい?
親が子どもの宿題を制限して不要な分を代わりにやるというのは、受け入れがたいことなのかもしれませんね。でも私は我が子が義務教育の内容で定期テスト対策の塾通い、高校受験対策の塾通いするほうが受け入れがたいです。

それくらい自力で戦えよと思っています。

社会に出たら、あらかじめ試験範囲が決まっていて、出る問題を教えてくれ、答えが一つというような楽な場面はそうないですからね。

歪んで成長する恐れのある小学生時代は、危険な刺激からは守ってやるけれども、中学からは小学校以上にくだらない無意味な宿題がでても(実際くだらなすぎて呆れますが)工夫してマイナスをプラスに変える練習にするように言っています。

「小学生の間は宿題から守ってやるけど、中学からは自分でやる事。もちろん(一夜漬けの)テスト勉強は禁止で高校受験だけは中3の夏から受験勉強をやってもいいよ。もちろん塾はなし、自分のお金で行くならどうぞ。家では勉強のやり方は教えてもいいけど内容は教えないからね。」

何年も前から言っているから、それなりに心の準備はできているでしょう。当然、中学からも「宿題やれ」「勉強しろ」は一切言うつもりはありません。

中学生のお尻を叩いでどうするんですか。だから有名大学卒の指示待ち人間・マニュアル人間がたくさんいるんですって。
お父さん・お母さん方の職場にもたくさんいるでしょう?



この記事を読んで、それこそ
「小学校の宿題くらい自分で戦わせろよ!」と思う方がいると思いますが、戦わせません。
得るものがなく失うものが多すぎるからです。

私には、我が子が義務教育、特に小学校の勉強内容を授業を聞くだけで理解できないなど受け入れられません。そうならない道を知っているので、その道を行くだけです。知らなかった人も道を間違えたら戻って正しい道に進めばいいだけです。

正しい道⇒子ども本人の理解力・考える力を高める。
間違った道⇒塾で解り易く説明してもらい反復練習をさせる。

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洗脳といえば
そういえば、最近は長男に関しては見守る程度であまり積極的に洗脳していませんが(笑)、

低学年の頃、

「いいかい、学校の勉強が出来ることって、別に凄いことじゃないからね、

凄いことじゃないし、偉くもないから、勘違いしちゃだめだよ。

お前はどんぐりで育ってるんだから学校の勉強はできて当たり前なんだから。

自分が凄いなんて勘違いしないようにね。

そんなことより、人にやさしくできたり、人の為に役立つことをする方が偉いんだよ。

勉強が出来る事を自慢するなんてくだらないんだから。

でも、学校の勉強がどうでもいいってことじゃないぞ!

先生の授業は真剣に聞けよ!お前が知らないことを教えてくれるんだから。

家では勉強禁止だから学校の授業だけで理解しろよな。」

というようなことをよく言っていました。

これは自分が小学校、中学校で全然勉強しなかったのに成績が良かったことで、

勘違いの優越感を持ってしまった失敗から、長男が低学年の頃はよく言い聞かせました。

そして、実際に「あゆみ」も先生のコメント欄しか見ずに、教科の評価はノーコメント。

テストも100点のは、間違ってるのに正解になっている問題が無いかのチェックだけして、

褒めたこともないし、喜んだそぶりも見せたことはありません。

計算問題が時間切れで解けなかった時なんかは、

「急いで雑にやらないで、丁寧にやって終わらなかったら空欄でOKよ!

これがいいんだよ。点数なんてどうでもいいんだから。」

と言っていました。

いや~すっかり忘れていました。

次男にも言い聞かせないと♪


一度だけ、長男が

『本当に、テストの点数はどうでもいいの? 0点でも怒らない?』

と聞いてきたことがあります。

確かその時は、

「0点でもいいよ。ただしわざと間違えて0点はだめだよ。ちゃんとやって0点ならOK!

100点分出来なかったところを勉強すればいいだけの話だよ。

大人になったらいい思い出だから0点とっておいでよ(笑)」

と言ったかなぁ


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洗脳開始
小1の次男が、ちらほらテストらしきものを持って帰ってくるようになりました。

事前にやったプリントワークとテストがそっくりなのは私の気のせい???

業者が抱き合わせで売ってるな(笑)


さて、今朝の会話です。

「へ~全部丸なんだぁ~ じゃあこれいらないから捨てちゃおうか。

大事なのは間違いだからねぇ~ (ポイ)」

『なんで? なんで間違いが大事なの?』(次男)

「だって、間違えたところとか、わからないところをわかるようにするのが勉強だもん

全部出来たテストは勉強するところがないからいらないでしょう?」

『ふ~ん…』(次男)

ふふふ 洗脳開始~♪



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