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勘違い
企業で働いたことがある人ならわかると思いますが、

知識がある=仕事ができる  ではありません。

知識がない=仕事が出来ない でもありません。

もちろん職種によって最低限の知識は必要ではありますが、知識が豊富であれば仕事ができるわけではありません。そんなのは当たり前です。

仕事ができる人というのは、職種が変わっても、会社を変わっても、業界を変わっても、やっぱり仕事ができるんです。

だから、パソコン教室に事務職を目指す方が来ると言っちゃいます。

「パソコンの資格取得の勉強は知識をつけるのに役立ちますが、それと事務のスキルは違います」

経理もそう。

簿記の資格を取った=経理の仕事ができる ではありません。


パソコンの資格、簿記の資格、その他様々な資格は知識なのでe-ラーニングで学ぶことが出来ます。

それこそ、勉強についていけないような低学力の子向けの動画教材のように、

親切丁寧に教えてくれます。

でもそれで仕事ができるようにはなりません。

なると勘違いしている方も結構いますが、仕事ってそんなに簡単ではありません。

事務補助でただデータを入力したり、決められた軽作業を淡々とこなす仕事ならそれでいけますが、

それでも実際の業務の流れをつかんだりするのに、親切丁寧な「動画教材」はありません。

マニュアルがあったらラッキー、でもそのマニュアルを読み解く読解力が必要です。

わからないところを自分から聞くコミュニケーション力が必要です。

業務に必要な知識を自分で判断して自分で学ぶ自主性が必要です。


今の子どもたちが勉強をする上で、さぼっている部分です。

親切丁寧な教材、聞かなくても教えてくれる優しい先生。

そんなものはいませんからねぇ…。

それはそうです。塾では生徒(親)がお金を払って教えてもらう。

企業では社員がお金をもらって学ぶんだから…

もし自分が経営者なら?



私が企業にいた頃、センター長が新人に、

最初 「●●って本、仕事で必要だから読んどいてな」

    新人君読まず

次に 「費用は会社で持ってやるから、自分で買って読んどきな!」

    新人君それでも買ってこず

最後 その本を買ってきて投げつけてやったと言っていました(笑)


さあ、その新人君は上司から将来の幹部候補生として育ててもらえましたかねぇ?


学生時代、親や指導者がやるべき内容と教材を用意してくれ、あとはやって点数をとるだけということに慣れ過ぎた子が想像以上に多いです。


先週、コンビニで食べたいおにぎりがあったので、1つだけ買いました。

チーズたっぷりのメタボには毒なおにぎりでしたが(笑)

「温めてください」 とお願いしました。

20代の店員さんが温めたおにぎりを

「アチッ アツッ」と言いながら、

「袋に入れますか?」と聞いてきました。

たった1つですし、普段なら自分からテープでいいですというところですが、

(えっ? 自分が持てないくらい熱いのを持たせるの?)と思いながら

「ハイ、お願いします。」と言いました。

そうしたら店員さんは

「ハイどうぞ」と そのままおにぎり1つを差し出してきました。

???


「すみません、袋をお願いしてもいいですか?」と言うと

「ハイ、わかりました」 と入れてくれました。


うっかり?

それとも…

年長さんの授業料無料♪

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コメント

お恥ずかしい話ですが、あ、これ私だ。と思いました。
はるか昔に、マイクロソフトなんちゃら検定みたいなのを取りましたが、仕事は全然出来なくて解雇されてしまったということがありました。

先生のおっしゃるように資格を取ったからって、仕事の出来ない人は出来ないです。
なぜ自分はこんなに仕事が出来ないのか考えたことがありました。

人の話を聞いているようで多分聞いてない。

命令の内容が理解できない。

まあ問題をあげたらきりがありませんが、気が利かないというのも致命傷ですよね。

原因が分かったところで、じゃあどうしたらこれらの問題を解決できるの?と、当時は落胆するのみでした。
というか就職する前に、というよりも子どもの頃から理解力を育てていかないと、どんなことを指示されているのか分からない大人になってしまうんだと、身を持って知りました。

本当に大人になってからどうこうできるもんじゃないんだなあと…。


コンビニの店員さんも、お客の話をよく聞いてない(または理解できなかった)ので、こんな気の利かない対応になってしまったのかなあ…。

今は就職の面接をクリアする為に、好感度を上げる、面接官への話し方など何十万の高いセミナーを受講する学生さんが増えているそうですが、付け焼き刃で面接官にはすぐ本質を見破られてしまうのでしょうか。
[2013/11/07 14:00] URL | #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
コメントありがとうございます(^-^)

知識の習得は時間さえかければある程度のレベルまではいけるんですよね。
パソコン資格も学校の勉強と同じで、でるところだけ何度も繰り返せば短期間で受かります。

でもでないところはわからないから、知識が断片的で仕事には活かしにくいんです。

ぶっちゃけ補助的な業務で、人材として育てるつもりがないような募集ならPC資格は面接で有利です。
でも幹部候補としてお金と時間をある程度かけて育てるような場合、パソコン資格は全然加味しない人事が多いです。(英語も同じようなもんです)

企業からすると、見定めるのはどれだけ「育つか」の伸びしろですからね。
教科書がない、親切に手取り足取り教えてくれる人がいないなかで、どれだけ自分で自分を育てられるかです。

小さい頃から習い事、塾にいき、就職時には就職塾や高額なセミナーにいく学生が確かに増えていますね。そもそもそういう就職塾なんかに入る人間は自分で工夫したり、考えたりできないケースが多く、少し話せばわかります。20年間生きてきた「地」を数ヶ月の訓練では変えられないですしね。
(血反吐を吐くくらい厳しい環境におかれれば別ですが…)

小さい頃から知識の詰め込み、反復反復、暗記暗記で育てることがどれほど怖いか、そういう学生達を大量に見てきた私が「どんぐり倶楽部」に出会ったときの嬉しさといったら…ほんと幸運でした♪
[2013/11/07 15:39] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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