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高校入試では計算問題は3割
相変わらず「計算問題を速く・正確に」という声が大きいですね。

小学校では「算数=計算」のイメージを子どもたちは植えつけられています。

本来、数学的センスのある子が計算地獄で算数嫌いになり、

速さばかりを追い求めて中学生に上がった子が、数学に歯が立たなくなり、

残念なケースが多いように思います。


千葉県の場合、県立高校の数学の入試問題に占める「計算問題」の比率は3割です。


2013年千葉県公立高校入試問題 数学(前期)
2013年千葉県公立高校入試問題 数学(後期)


100点中30点です。

残りの70点は文章問題・図形問題です。

もちろんその中で計算をすることはありますが、何をどのように計算するか、

絵図を書いて整理して計算しなければ歯がたたない問題が多いです。

式が用意されていて、作業のように答えを出すのはたった30点分です。


割り算の計算問題は完璧にできる子が、文章題の中では割り算を一切使えないことがよくあります。

比、割合、などなど、単元学習に出てくるパターン問題では使えても、「比の単元」と書いてなければ

比を使えない子は多いです。


高校入試の問題も、「単元」ごとに問題が出てくるわけではありません。

幅広い単元の知識をその問題に合わせて使いこなす力が必要です。

また、学校で習った方法を忘れても、自力で答えを出す力が求められます。

そうでなければ、膨大な問題数を解いて、あらゆるパターンの問題に備えなければいけません。

当然、勉強時間が増えます。

中1から塾通い、毎日何時間も勉強しなければ追いつかないでしょう。

いや、しても追いつかない子が多いでしょう。


どんぐり学習は高校入試の問題を解くのに必要な、

問題を読解する力

絵図で整理する力

類題で練習していない問題を解く力

難しいことを考えなら計算する力

こういった力をじっくり、ゆっくり育てるんですよね、長い期間をかけて。

どんぐり式子育てを選んで一番望んだものではありませんが、おまけとしては

価値のある、ありがたすぎるおまけです。


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