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ノーテレビ・ノーゲームデー
ノーテレビ・ノーゲームデー

検索すると結構な事例が出てきますね。

残念ながら松戸市の小学校ではヒットしませんでした…。

行政が、学校が動いているんですね。

テレビを見る時間を減らして、ゲームをやる時間を減らして、

家族でコミュニケーションをとる時間を増やしましょう

本を読む時間を増やしましょう

お手伝いをする時間を増やしましょう

仮想世界ではなく現実世界での体験を増やしましょう

と言っているんですね。

なぜでしょう?



電子メディアの弊害/ YOMIURI ONLINE
集中力切れる児童<1>
奪う会話、運動能力<2>
脳科学者の研究<3>
生活習慣改善で成果<4>
長時間視聴を制限 <5>
松江市立川津小
勉強する児童倍増<7>

メディアにどっぷりの子は一目瞭然です。

表情が違いますから。

目つきが違いますから。

反応が違いますから。

学校の先生は当然気がつきます。

塾でも気がつきます。


家庭だけが取り残されているんですね。

親だけが、その違いに気がつかないんです。

毎日見ていて見慣れているから。


恥ずかしながら、私も長男が5歳になるまで知育DVDに関して、

見せたくないとは思いつつも見せるのを容認していましたし、

フラッシュカード(映像版)、英語のPC用学習ソフトなどを買ってしまいました。

そして、その頃の長男の表情や反応に違和感を持ちながらも、

初めての子育てで、「子どもってこんなものなのかな」と思っていました。

メディアを制限して育てている次男・三男をみていて

大間違いだとわかりましたが…。

気がつかないんです。

毎日見ていると。


テレビは家族みんなの娯楽だから。

ゲームを制限するなんてとても無理。

情報社会を生きていくのだから早めに触れさせてたほうがいい。

そんなこと言っている場合じゃないんだけど…。


何日か前、大手塾から出てきた中学生が、イヤホンをつけたままスマホのゲームをしていました。

ほぼ画面を見ながら歩いていました。

大通りの交差点でも安全確認などせずに、周りが歩きだしたらそのまま歩きだし、ずっとゲーム…。

周りの人がよけるか、ぶつかりそうになるとパッと視線を上げていました。


耳からの情報も目からの情報も遮断して歩道・車道を歩いているんです。


「君、死ぬよ?」と声を掛けようか迷いましたが…やめました。

逆切れされて刺されてもつまんないし。


「殺人を犯した少年(少女)は、普段はおとなしい優等生で…」なんてニュースをよく目にしますが、

塾を始めて「理解」できました。

感情や判断力が育っていない子が量産されているのを自分の目で見たからです。


ノーテレビ・ノーゲームデーがもっと広まるといいなぁ。

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