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幼さと逞しさ
テレビをあまり見せないから時間がたくさんある。

ゲームがないから、やめなさい!のバトルがない。

ほとんど宿題をさせていないから、宿題をしなさい!のバトルがない。

習い事がないから、毎日勝手に遊びに行って帰ってくる。

十分に遊んでいるから、それなりにお手伝いも嫌がらずにする。
(多少ぶーたれることもありますが…)

地頭が育っているから、学校の勉強を教える必要がない。

たとえ他の子よりも出来ていなくても、学校の進度を気にしないので気が楽。
(漢字の書きと計算スピードくらいです)

ゆっくりした毎日を意識しているうちに、自然とゆっくりした生活になります。

表面的な「出来た」「覚えた」ではなく、子どもの心の成長を味わえるから、

とっても幸せな目で子どもを見ることができる。

そして、子どもらしさを失わず、笑顔を失わず、自信を持ったたくましい子に育ちます。

当然、賢さも兼ね備えた。


私は自分の目でそういう子どもたちを見て、真実だと知っていますが…

聞いただけだととっても嘘くさいですよねぇ(笑)


私がどんぐり倶楽部を知った時、頭が良くなりそうだと感じましたが、

「幼く・賢く・逞しく」の幼く、逞しく、はあまり気にとめませんでした。

ただのキャッチフレーズかなと…。
(糸山先生、ごめんなさい)

だって、それまでのFC塾では言葉がとても軽く「右脳にいい」「脳が活性化する」「思考力が育つ」「読解力UP」などなど、根拠もなくお母さんに訴求しそうな言葉をチラシに入れて反響があったらそれがオーナー間を飛び交うという、子ども不在、売上至上の世界でしたから。

でも今は「幼く、逞しく」を十分すぎるほど実感しています。

キャッチフレーズじゃなかった♪


ところで

「考える力を育てる」

「読解力を身につける」

「心を育てる」


最近の幼児教育や塾業界のキーワードになっているようです。


タブレットの動画やアニメの説明を見て、どうやって考える力を育てるの?

それ、自分でイメージできなくなるから、「自分で考えられなく」ならない?

高速のフラッシュカードやひたすら暗唱、物語の速読など、どうやって「心を育てる」の?

高速で読んでも、感情移入できないんじゃない?

どんどん感情・表情がなくなっていくんじゃないの?

普通に読んでも読解出来ないのに、倍速で読ませてどうして読解力がみにつくの?

数字のパズルでどうして考える力が育つの?

ただ、数字をあてはめて計算する(こねくりまわす)スピードが上がるだけじゃないの?

単純計算をひたすら繰り返して、漢字をひたすら覚えて、国語のプリントをひたすら解いて

どうして考える力が育つの?

計算が速くなって、国語の問題文の解き方がうまくなるだけじゃないの?


つっこみたくなります


業者の言うことを鵜呑みにしてはいけませんよ。

もちろん、私の言うことも鵜呑みにしないでくださいね♪

まあ、私は自分の子どもたちを実際に育てていますけど。

でも育て終わった後に、お絵描きをタブレットやDS、スマホで出来ますなんて言い出したら、

コマ数UPのために、毎日通って5問ずつやりましょうなんて言ったら、

3歳から始めるのが最高です。いや、出来れば2歳からやりましょう!なんて言い出したら、

それは詐欺みたいなものですからNGですよねぇ。



jiatama_hiro.jpg
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