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就学前のお子さんをお持ちの方へ(再掲載)
長男は年長になった4月から文章題を週に2問のペースで始めました。

最初は「わかんない」「描けた」の繰り返しでしたが、徐々に「わかんない」はなくなり、答えが出ても出なくても楽しくお絵かきをするようになりました。そして1年を過ぎた頃には、多少賢くなってきたかな~という実感をもてました。(同年代と比較していなかったのでわからなかったんですよね…)

ところが、1年生のGWあけに、学校の宿題が急に増えて、毎日20問~80問の足し算プリントと最大50回同じ漢字を書かされました。それまでは宿題をさせていたのですが、そのあまりのボリュームに宿題の制限をすることにしました。ここから私が1年間、酷い宿題を実際に体験することになったわけです…ツラカッタデス。

しかし1週間ほどその酷い宿題をさせてしまった結果、文章題でちゃんとした絵がかけなくなり、式を立てては間違えるを繰り返しました。学校では出てきた数字と数字を足す文章題/計算式しかやりませんが、どんぐり問題はそんな楽な問題はありませんからね。

テレビは週に3時間、テレビゲームもやらず、遊びたいからと何の習い事もせずたくさん外で遊び、1年以上じっくり考える練習をし、難しい文章題を楽しく絵にして答えを出すようになっていた息子でさえ、たった1週間、学校の宿題が増えただけで「考えられなく」なったんです。

回復に1ヶ月かかりました。
1年間、予防していたにも関わらず。

別の子は年長さんの頃の本来の賢さを取り戻すのに半年かかりました。
http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-entry-545.html

「繊細で敏感な成長途上の脳は、複雑な思考回路より単純な思考回路をより簡単に強化し、同時に複雑な思考回路が使われる頻度を減少させ、簡単に消してしまう。」

だから、

「大事に、細心の注意を払い、子どもの「考える力」を守り育てる必要がある。」
と糸山先生が言うのはそれです。



長男は現在小3ですが、いい感じで育ってます。
作品:http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-category-5.html

次男は4月から小1で、入学後は一時的に考える力が落ちることは覚悟しています。
作品:http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-category-10.html

私は対処方法がわかっているので心配はしていませんが、他の子たちが心配です。


小学校に支援員として入っているどんぐり教室の先輩から、なぜ子どもたちが学力不振に陥るのか、学校現場の実態を教えていただいています。悲しいくらい低学年のうちから「わからなく」させられています。

1~2年生の内容は、理解していなくても出来る内容が多いです。
理解していなくても出来るやり方を徹底させられています。 
ひどすぎる指導
それが3~4年生あたりから少しずつ表面に現れてきます。
そして5~6年生では授業が成り立たないくらい理解できない子が増えます。

わからなくなったら塾へ通わせればいいですか?
わからなくならないように「考える力」を育てておきますか?

病気になってから病院に行けばいいですか?
病気にならないように予防しますか?


先取り学習は浅い理解と勘違いの自信を持たせます。
先行逃げ切りできるのはほんの一部の子たちだけです。
しかも、多大な労力をかけて…。
勉強のしすぎで不機嫌な子になったり、勉強できない子を見下すようになったりも視野に入れておいた方がいいでしょうね。


アンカラママの子育て2 え、あの子が学習障害?



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