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答えのついていない宿題
小6生、公立中学に説明会にいったら分厚い宿題をもらってきたそうだが、予想通り答えがない。

答えがない問題をさせることに意味があるのか?
力をつけるための問題(どんぐりのように)ならばそれでもいい、
でもただの単元の復習なのに答えをつけないで渡すことに疑問を感じる先生はいないのだろうか?

どうせ答えをつけると写す子がいるからと、子どもを馬鹿にした理由だろう。

入学後に答え合わせをしたとしても、すでに解いた時のことは忘れ去っているから意味がない。


答え合わせをしてからが勉強だと言い続けてきたが、答え合わせすらしようとしない
あっているかどうかを全然気にしない中学生が多く、結局中学生の募集をやめた。

私がやりたいのはテストの点数を上げることではなく、
自分で考え、判断し、行動出来る子を育てたいことだから。

そしておまけで、たくさん勉強をさせられてきた子よりもいい成績をとる。
そんな地頭の良い子を育てている。

小さいころから考えられないように育てられた中学生は手遅れだ。
少なくとも今の学習教室という枠の中では…。


テストの点数はあげようと思えば簡単にあげられる。
テストに出る問題を繰り返し繰り返しやらせればいい。
でもそんな調教のような指導はもうしたくない。

子どもは与えられた課題をやりっ放し、先生はとりあえず課題をやらせる。

そんな悪い習慣は学校主導でつけられる。
家庭でアレンジするしかない。

ビジネスの世界では失敗学というのはそれなりに浸透しているが、
学校現場では相変わらず失敗が許されない雰囲気がある。

だから、大事な間違いを全部消しゴムでごしごし消させる先生が大量に存在する。

大事なのは失敗。そしてそこから学ぶこと。

でしょ?



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