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負のスパイラル
お母さんたちからよく愚痴を聞きます。

学校の先生が「計算カード」や「計算問題」のスピードアップに注力していること。

特に低学年。

お母さんの過保護な干渉にあって育てられている子や、

テレビやゲームに囲まれて育てられている子どもたちは、

理解力が乏しい。

絶対的に理解力が乏しい。

年長さんだからとか、低学年だからではすまされないほど理解力が乏しい。

でも親は比較できないから気がつきにくいです。

そうした子たちを落ちこぼれさせないように、先生なりに頑張ろうとしているんでしょうが、

理解力が乏しいのに、計算スピードを上げても意味がありません。

意味がないどころかさらに考えない頭になってしまいます。

そうすると、さらに先生たちはなんとかしようと、ひたすら徹底反復をさせます。

もう悲劇としか言いようがない。

計算スピード、音読スピード、高めれば高めるほど味わえなくなります。

じっくり考えられなくなります。

どんぐりっ子だって影響を受けます。


4月から息子たちが通う小学校からいただいた資料には、

子どもたちの状況のところに「学力格差が大きい」とかかれていました。

そして、毎朝ドリル学習の時間がとられ、計算と漢字を強化しているようです。

今回は宿題制限を認めてもらうという守りの姿勢ではなく、他の子たちも救えないか、

だめもとで働きかけてみようかと思います。

長男が入学したころと違い、今回は4年間どんぐりで育てた実例(長男)がいますので、

わかってもらえたらラッキーくらいの期待値で働きかけてみよう。

失敗したとしても、我が子は守ります。


さて、今月は大雪が降ったので、この問題をやった子が3人います。

<S6級-24>★
三つ目小僧チームと一つ目小僧チームが雪合戦をしています。一つ目小僧チームのほうが2人多いようです。全員の目の合計は14個です。一つ目小僧チームは何人いるでしょうか。



年長さんと小学1年生たち、全員見事に正解を見つけました。

計算スピードをいくら上げたって答えは見つかりません♪


jiatama_hiro.jpg
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