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教えないことの大切さ
<S1級-20>★★★★★★ 小3の3月
今日はろくろっ首のお菊さんとのっぺらぼうの大吉の結婚式です。日本の妖怪なのになぜか教会で式を挙げるそうです。2人の両親と友人の妖怪が教会の長椅子に座る時、3人ずつだと4人が座れず、4人ずつだと長椅子は3脚も余ってしまいます。教会には何人の友人が集まったと思いますか。
S1-20mahi.jpg

長男がこの問題を解いたことを「凄い」と言ってくれる方が多いのですが、実はそれほど凄いことではありません。
タネがあるんです。この問題を解く9ヶ月前に下の類題を解いています。

<S4級-83>★★★  小3の6月
ひろあき君が摘んできたケラケラ笑い花を、幼稚園の全部のクラスに4本ずつ飾ると4本余ります。5本ずつ飾ろうとすると、3本足りなくなってしまいました。ひろあき君はケラケラ笑い花を何本摘んできたでしょうか。

S4-83.jpg

そして、この問題を解く5か月前に下の問題を解いています。

<S5級-44>★★  小2の1月
ひよこ組のお友達が、3人ずつの班をつくったら2人あまりました。班の数は変えずに4人ずつにしようとしたら3人足りませんでした。ひよこ組は全部で何人いるでしょうか。

S5-44.jpg

このひよこの問題が初めての過不足算の問題で、これを解くときに本人は結構悩んで答えを見つけました。

その時に解き方を発見したんです。
『班はいくつあるかわからないから、3人の班をいくつか描いて2人余りも描いておく。4人ずつにとあるので、余った2人を班に加えて、3人足りない状態まで班を描き増やす。そうすると人数を数えれば答えが出る。』


だから、上の二つの類題を解くときは、「ひよこの問題だね」と言いながら、その解き方を利用して全く悩まずにノンストップで答えまで描き進めてしまいました。

「ひよこが一番難しかった、あとの二つは簡単だったよ」と言っていましたので。

何が言いたいかと言うと…

自分で発見したやり方は忘れにくく応用できるということです。

だから解き方は 教えないほうがいい ということです。


何度も何度も類題をやらせる必要はないということです。

なんでも教わって反復で覚えてきた子と、自分でやり方を見つけてきた子は全然違います。

勉強面だけではありません。

その後の人生においても全く違ったものになるでしょうね。

教わることが悪いとは思いませんが、

塾、予備校、ダブルスクール、就活塾、婚活塾、資格スクール、通信教育 などなど

どっぷりとお世話になるのはいかがなものかなぁと思います。

趣味の教室はいいと思いますけどね♪


jiatama_hiro.jpg
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コメント

応用できるってことが素晴らしいですね。
うちの子も長男さんのように~と贅沢は言わないですが、私よりは賢くなって欲しいなあと思います。

前の記事で、あれ?長男さんの解いた問題の星いくつ!?…と二度見しちゃいました。
いつかの記事で長男さんに焦りがあると表現されていましたが、こんなに賢いお子さまに、どんな部分にあせりを感じるのかと不思議に思います。
[2014/03/28 16:58] URL | #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
普段の長男を見るときっと「賢い」とは思わずに「おばかちん?」と思いますよ(笑)
くだらないこと大好き、1人漫才師のようにくだらないことを言っていますから(^-^)

焦りというのは、やはり学校の影響が大きいのでどんな先生になるか、そのやり方次第ではまだまだ1歩進んで2~3歩下がるような時期もあるだろうから安心はできないぞと思っています。(学校の実情を知れば知るほど…)

あとは最初から環境設定が出来ていた次男と、環境設定が出来ていなかった長男の違いが結構大きいんですよね。長男には幼稚園の年少からベネッセのDVD+英語教材を与え、テレビもそれなりにつけていました。さらにいろんな教材(フラッシュ・ドッツなど…)を試してしまいましたから。

その期間のマイナスを出来れば取り戻してあげたいけれど出来ることは限られていて、期限は迫っている…。
そんな申し訳なさというか焦りというか、悶々とした想いはあります。

まあ、子育て中のみなさんと同じような悩みですよね(苦笑)
[2014/03/28 19:43] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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