Gフォレスト新松戸校ブログ
地頭を鍛える新松戸の学習教室&パソコン教室のブログです。
プロフィール

金森

Author:金森
Gフォレスト新松戸校

最新記事

カテゴリ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それってどういう意味?
最近、新1年生の次男の「それってどういう意味?」攻撃が止まりません。

長男も相変わらず良く聞いてきますが、それを上回る怒涛の攻撃(笑)

寝る前の創作お話をしていても、「それってどういう意味?」が何度も…。

まあ、いい傾向なのでしっかり教えてあげますけどね。

どんぐり学習を1年やってきて、一つ一つの言葉をイメージにする練習を積んできた結果、

イメージできない言葉があると気になって聞いてくるようになりました。

どんぐりで育った子がとても賢くなるのって、実はこの習慣が大きいと思っています。


イメージできないのが当たり前の子は、普段の生活、読書、授業、その他いろんな場面で

イメージできない(わからない)言葉をそのままにして過ごしています。

机に向かって言葉の勉強をいくらしたところで、普段から疑問に思い聞く習慣がある子にはかないません。

しかも、低学年にたいしても

「わからない言葉があったら辞書で調べなさい!」

なんてとんでもないことを言う大人も多いです。

言葉を覚えていく(言葉とイメージをつなげていく)時期は、わからない言葉が多すぎて、

いちいち辞書なんて調べていられません。

だって、面倒くさいですもん♪

100個疑問に思う言葉があったら100回辞書をひくのと、100回聞くのではストレスが全然違います。

「自分で調べろ」と怒られるから親に聞く方がストレスの子もいるかもしれませんが、

断然聞いた方が楽です。

辞書のほうだと100回調べる前に、疑問をそのままにする習慣が身に付くでしょうね…。

だって、面倒くさいですもん♪  (しつこい?)

辞書は使い方さえ教えてあげれば、聞く人がいないときは自分で勝手に調べますよ。

長男は自分のわからないことはすぐに聞きますが、次男に聞かれて答えられないことがあると辞書で調べることがあります。

「ヒロ(次男)は辞書引けないから調べてあげる」なんて言いながら…なかなか面白いです。

ちなみに今年3歳の三男は

「これな~に~?」 を連発です(^-^)


子どもは本来好奇心の塊ですから、いろんなことを知りたがります。

それが、

「うちの子、わからないことを聞いたり、調べたりしないんです…」

という方が結構いますが、とんでもない。

そういう子育てをしてしまっただけです。

子どものせいにしないでください。




jiatama_hiro.jpg
家庭用教材塾用教材教育に関する動画学習動画通信学習もうひとつのブログ
家庭用教材サンプルダウンロード馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校 湖北台東小学校 湖北台西小学校 湖北小学校
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://pegashin.blog53.fc2.com/tb.php/1208-423daba8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。