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ブログ記事にいただいたコメントを紹介しますね(^_^)

「もう伝えたんですね」に笑ってしまいました!
その一言で伝わるものがたくさんあります。
作業的な苦労はともかくとして、この先生と折り合いをつける一歩が苦しい事!(笑)

うちなんて絶句してましたよ。他の子とのバランスを考えて、プリントを埋める作業は、びっくりされると思うけれど、親がやります・・・って言ったら。

でもでも、高学年になって、すごく効果を感じてますよ。どんぐりの。
音読大会も学年優勝したし、(ダントツで面白かったと!でも音読家でした事ないです。要は味わう力って事ですよね)創作ダンスも一番うまいと言われました。
すいません…自慢ではなくて、表現するのって、やっぱり子供に余裕と感味力が大事なんだな、と思ったんです。高学年になって、やっぱり間違ってなかった!って嬉しくなったんです。
だって、あれだけ苦労してきたんですから(笑)

あと、先日の宿題の作文では、テーマが自由だったので、気になっていたという浦島太郎の続きを書いていました。(ごめんなさい、短いので書いちゃいます)

昔むかしある所に、玉手箱を開けておじいさんになった浦島太郎がいました。
生きるすべがない浦島太郎は、あてもなく旅を続けていると、おんぼろの家に一人のおばあさんがすんでいました。

おろるおそる話しかけてみると、二人はとても気が合い、すぐに仲良くなり、いっしょにくらす事にしました。

それから2年後、川からどんぶらこどんぶらこ、と大きな桃が流れてきました、おしまい。

最後の一文でどの話につながるか一目瞭然で、しかも実はハッピーエンドになり、桃太郎夫妻に子供がいない理由も合致するし、すごく短いけれど、創意工夫のある面白い着眼点の作文だな、と思いました。

こういう発想って、何か面白い事やろうかなっていう精神的な余裕がないと難しいだろうな、と。
まあ、我が家はまだまだですが、それでもところどころでどんぐりやってなかったら、こうはなってなかったんじゃないかなという花が咲き始めたので、金森先生と共にエールというかバディを点呼しながら遠泳していきたいな、と思います(笑)

時々辛くてあきらめて溺れそうになりますが、お互い頑張りましょうね!
長文、失礼いたしました。


信じられない方も多いでしょうね。

生まれつきそうなんでしょう? とか。

でも私は目に浮かびます。

たまたま長男も似たような感じで育っていますので。

音読はさせていませんが、クラスで一番大きい声で上手だと同級生の子たちが言っていました。

物語を作るのも好きです。

を書くのも好きです。

楽しいことは何でも好き。

というか、なんでも楽しんでいます。

感味力、大事ですね。

時間の余裕、身体の余裕、心の余裕、とっても大事。

心と頭を育てる大事な時期に、子どもが自然に育つ時期に、

人工的な、本来必要のない害になる刺激を大量に与えることの怖さ。

毎日毎日、勉強(宿題)がらみのバトルを繰り広げる不毛さ。

受け身の習い事を隙間なく詰め込む怖さ。

そして、どんぐり子育て&学習の効果。

伝えたくてもなかなか伝わらなくて、我が子が育ったころにはもう他の子たちは手遅れになっていて、

なかなか厄介なもんですよね(苦笑)


あと、「考える力」が育っているかどうか、短期間で実感できないところが非常に厄介(^_^)

私が長男に関して、

なんとなく育ってきたなぁと感じたのがどんぐりを始めてから1年後。

おおぉ、結構育ってたのねと思ったのが2年後。

凄いなどんぐり、あとは勝手に育つでしょうと思ったのが3年後。

これ、周りと違い過ぎるからどんぐり仲間をつくってあげないとかわいそうだなと思ったのが4年後。

焦らないで見守りましょう♪

仲間作りは早めに!

ちなみにどんぐりを始めた時は、「頭悪いんじゃないかこいつ…」でした。

事実、次男とは全然違いましたが、これは幼児向けテレビとDVDを見せすぎたり、

余計なことをさせてしまった親のせいでした。

反省です。

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コメント
恥ずかしながら…
金森先生、記事にしていただき、ありがとうございました。
お役に立てれば嬉しいです。いつもお世話になっているので。

わたしの中で、糸山先生と天才数学者岡潔先生の言葉がリンクします。
「人間の中心は情緒である」と。

「花を見れば花が笑みかけているかと思い、
鳥を聞けば鳥が話しかけているかと思い、
人が喜んで居れば嬉しく、
人が悲しんで居れば悲しく、
人の為に働くことに無上の幸福を感じ疑いなんか起こらない。」と。

私達がなるべきものは、人間で、育てるべきものは、人間ですね。
[2014/04/25 17:25] URL | 一読者 #mUYDRqu2 [ 編集 ]


どんぐりを取り入れているご家庭は皆さん同じ思いで新学期を迎えているんですね。
心強いです。

友達にどんぐりを紹介して、理解してもらったかもと思っても、一定以上は理解してもらえていなかった・・・危機感を抱いてもらえなかった。
仲間が近くに居ないので本当に本当に、くじけそうで、溺れそうな時あります。
もしかして、私が間違ってるの?私が変?って思ったり。
本当にうちの子バカ?とどんぐり歴一年半で思って焦ってしまったり。
なんでどんぐり知っちゃったんだろう、って自己嫌悪になったり。


でもでも、自分の信じる道はどんぐりしかなくて、やっぱりどんぐりしかないからどんぐりを学びます。

あ、もしかしてちょっとだけ亀の歩みだけど成長してるかもって光が見えたり。

人生の先輩には、子供なんてほっときゃ育つ、関わりすぎだよと言われ。
いやいや、昔と今はゲームをやらせせていなくても生活環境が全く違うんです、と言っても通じず・・・

ここのブログは本当に元気をもらえます。
いつもありがとうございます。
[2014/04/25 20:53] URL | とら #- [ 編集 ]

Re: 恥ずかしながら…
http://matome.naver.jp/odai/2131900330749225901
この方ですね。

人間ですね。

勝手には育たないんですね。
[2014/04/26 09:48] URL | 金森 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
どんぐりがなかなか広まらない理由ですね(苦笑)

同じ思いで頑張っている方が全国にはたくさんいると思うと頑張れますね。

理想は親が知らない間に学校で「どんぐり」これですね。

GWあけ、セカンドコンタクト 行ってきます♪

教室の引っ越しの後片付けが終わらなそう…。

最低目標:息子たちだけは守る

最高目標:息子たちの学校から日本の学校にどんぐりが伝わり全国の子どもたちを守る

期間:10年間

いや~会社員時代のどんなプロジェクトよりも楽しいです♪

[2014/04/26 09:56] URL | 金森 #- [ 編集 ]

宿題について
いつも拝見しています。ご無沙汰しております


今度、福岡から上京するので、お伺いしようかと思っています。

つぼみろぐで同じことを書かせていただきましたが。

先生の立場を尊敬して立て、学校の組織としての難しい立場を理解した上で、仕事で培った交渉術を駆使することは、最高の環境設定だと信じています。

宿題の本来の意義は、自主的な家庭学習習慣をつけることです。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/08013006/003/022.htm

文科省にどこでも書いてますが、学力考査のページをあえて引用します。

(引用始め)
家庭との連携
・朝食・睡眠の確保等基本的な生活習慣の確立
・家庭学習の習慣化
・家庭内のコミュニケーションの啓発

(引用終わり)

小学校指導要領にも、私の知る限り、宿題を義務づける教育委員会の指針もなければ、各小学校の教育課程はありません。

なので、「先生との約束」と言い方をします。家庭とお話しして、しっかり約束した宿題をやることで、家庭学習習慣をつけ、「早寝早起き朝ごはん」で、生活習慣もよくしようと。

しかし、「約束」は命令の言い換えで、権力がある側から、「約束」したくなくても約束させられて、一方的に不利な条項を守らされます。

附合契約と民法で呼びますが、条項付の契約は権力を持っている方が有利です。契約を結ばない選択肢はなく、守らないと不誠実であるとなります。

なぜか、他の方も不誠実だと言うかもしれません。しかし、先生と宿題は家庭で決めると約束したら、どうでしょうか?

将来、私たちの子どもに必要なのは定款(条項のまとまり)を読んで不利な点を知り、できるだけ有利な定款を契約をフェアに結ぶことです。

親が先生と有利な約束を結ぶことが子供達の将来にとって役立つ大きな環境設定だと思っています。

親の姿勢や親がどれだけ勉強しているかで、家庭の環境が決まるからです。
[2014/04/29 18:28] URL | 古流一崇庵 #X.Av9vec [ 編集 ]

Re: 宿題について
古流一崇庵 さん

>先生の立場を尊敬して立て、学校の組織としての難しい立場を理解した上で、

これ大事ですよね。最初は学校からこどもを守るという視点で考えていましたが、学校を理解し、一緒に子どもたちを育てる視点に立つと行動が変わってきます。

>「先生との約束」
これは世のお母さん方がよくおっしゃる言葉ですね。
うちでも言います。
「一方的なのは約束とは言わん」と(笑)

5/7~場所が変わります。
お立ち寄りの際はご注意ください。
火・水・木:16:30~19:00
土:14:00~19:00
[2014/04/30 11:16] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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