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能力を潰しても宿題をさせる?
以前ブログで紹介した記事ですが、
http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-entry-1072.html

当時小3の男の子、IF法の説明をしている間に「鬱」という漢字を覚えてしまいました。

一度も書かずに!!

凄いですよね。

この子はイメージする力が強いんです。

この子が学校でもIF法を使って漢字を覚えれば、

その力はどんどん鍛えられていくでしょうね。

きれいに書けるようにということなら、見本を横において数回練習すればOKです。

(もちろん、本人がきれいに書きたいと思うのがだいじです)

でも、実際にやらされているのは、漢字を何度も何度もノートに書いて覚える練習です。

一度見て、頭の中で思い出す練習をするだけで「鬱」を覚えるほどの力を持っている子に、

その力を使わせないような練習をさせているんです。

何のために?

子どもたちは個人差はありますが、IF法を使えばストレスなく、簡単に漢字を覚えられます。

ノートに10回書いても覚えられないのに、一度も書かずに覚えられるんです。

どちらの覚え方を身につけたほうが子どもの力になりますか?

中学校から始まる知識の大量習得の時に、何度も何度も書いて覚えるなんてやっていたら、

間に合わないと思いませんか?

なぜ 英単語を20回も書かせるんでしょう?

I I I I I I I I …

am am am am am am …   

イジメ?

嫌がらせ?

指導者のストレス解消?

自分もやらされたから?

単に知らないからだといいんですが…




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