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楽しみなこと
どんぐり式子育てをしていて楽しみなことがあります。

それは・・・反抗期です。

どんぐり倶楽部 糸山先生のブログ
●反抗期ってのは、力関係なんかじゃないよ。だから、家庭内に限定すれば、反抗期が全く無い家庭も普通に存在するし、全員が酷い反抗を示す場合もある。当然である。所謂、反抗期ってのは、理論的な思考が可能になる時期(抽象思考が可能になり、幼稚ながら自分で理論的に考えて自分なりの結論を出せるようになる時期)に、現状やそれまでに受けてきた理不尽な(自分の考え・理論では許せない)仕打ちに対して異を唱えるという現象だからだ。家庭内では保護者が、理由にならない理由(子供には納得できない理由)を理由にして何かを強要させ続けることが反抗期の原因である。それは、「しつけだから」「宿題だから」「先生が言ったから」「決まりだから」「みんなしてるから」~と本人は全く納得できない理由による行動をさせられていると必ず出てくるのは当然だが、逆に、子供自身が納得しながら過ごしていれば絶対に出てこない。その時期は反抗期ではなく相談期になる。「私はこう思うんだけど...」である。
従って、物心ついてからの幼児・児童期に、少なくとも家庭内では子供がキチンと納得できる言動で接していれば、反抗期なんてのはあり得ない。つまり、普段から「何か、それって違うんじゃないの?」と感じていたことを強要され続けてきて「それは、こうこうだから違う!」と確信することができるようになった(思考形態が変化した)ので、それを表明しているに過ぎない。     転載終わり


幼児期(2~3歳)のなんでも「嫌々」期はありましたが、今のところ息子たちに反抗期といえるような兆候は見られません。兄弟喧嘩はしますが日々ご機嫌に暮らしています。

糸山先生の仰ることはその通りだと思います。
ただ、我が家がどうなるかはその時期が来てみないと何とも言えませんからね(^_^)

反抗期になるか相談期になるか、楽しみです。

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