Gフォレスト新松戸校ブログ
地頭を鍛える新松戸の学習教室&パソコン教室のブログです。
プロフィール

金森

Author:金森
Gフォレスト新松戸校

最新記事

カテゴリ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週1回ですが
フランチャイズで塾を始めた頃、先輩塾長たちにいろいろアドバイスをもらいました。

その中でも頭から離れないアドバイスがあります。

『週1回の小学生なんか預かったらダメ』

理由は、週に1回の学習で勉強の効果などでないし、出した宿題もやらずに来るのに親としては成績UPを期待するから、結局辞めてしまう。成績があがらずに辞めた人はネガティブスピーカーになるから塾の運営上マイナスになる。

まあ、そんなところです。

『低学年のうちから週に2~3回通わせて宿題も含めてどんどん先取り学習をさせて、

中学でもテスト対策を繰り返しやって、中3では毎日3時間くらい通うような塾にしておけば

しっかり利益がでる。  中3の親はあとがないから毎月5~6万はお金は出す』

こうした塾経営で成功している人の情報共有が当たり前の世界でした。

悲しいことですが、今もそうした塾が多いですね。

週1回でダメなのは、パターン学習中心の塾の経営的にダメなだけで、

子どもの能力を考えれば、与える刺激を変えれば、環境を整えれば、

週に1回の授業でも抜群の効果は出ます。

ダメなのは、あくまで経営的な理由です。

今なら堂々と言えますが、当時はどんぐり倶楽部を知らなかったので、

確かにそうだよなぁと思っていました。



どんぐり理論を学び、子どもたちの反応と照らし合わせると、

パターン学習&反復学習中心の塾は、

子どもの理解力や思考力を鈍らせつつ、テスト対策の繰り返し学習で目先の成績を上げ、

鈍らせた頭でも実力以上の点数をとれるようにするために授業時間を増やし、

自力で勉強できない子どもに育てながら、長くサポートしていくという、

経営的には理想的な、子どもには最悪なシステムになっていると、

今は思います。


そうそう、話がずれましたが、うちの教室は小3までの入会者は全員卒業まで週1日コースです。
(小4以降の子も遠方の子、環境設定がしっかりできている家庭の子は週1日でOKにしています)

それで育つように環境設定のアドバイスをします。

低学年でゲームをやめられないなら入会をお断りします。

スマホを持たせる?タブレットを与える? 小学生では論外です。

宿題の悪影響も体験しても理解してもらっています。

さらに毎月、環境設定をしていないと読むのが辛いお話を教室通信に書いています。

その結果、パソコン教室の会員さんが「言葉のトリガー理論」を知っていたりします(笑)


jiatama_hiro.jpg
家庭用教材塾用教材教育に関する動画学習動画通信学習もうひとつのブログ
家庭用教材サンプルダウンロード■ 教室地図(印刷用)
馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校 湖北台東小学校 湖北台西小学校 湖北小学校
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://pegashin.blog53.fc2.com/tb.php/1328-83c7db28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。