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単純計算の怖さ(再編集)
昔の作品ですが、当時入会4ヶ月目の小1ガールの作品です。

学校の宿題(百マス計算)をストップしてから「面倒くさい、(絵を)描けない!、わからない」を言わなくなり、考え続けることが出来るようになりました。

この問題も自分で2回描き直して3回目の絵です(^-^)

S5-44②

1ヵ月半前の作品がこれ。
「面倒くさい、意味わかんない、式でできる、算数はこうやるんだよ」とめちゃくちゃでした。
じっくり考えるということを、体全体で拒絶していましたね。

6-04×

この酷い状態から、私がお母さんにお願いしたのは

宿題の百マス計算をやめること

(もちろん学校でやる百マスは「ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりね」と言い続けました)

問題の難易度も違います。

上の問題は高学年でも解けない子が多いですから(^-^)/

もともと賢かったんです。テレビゲームは家になく、テレビを見る時間も少なかったです。

学校のテストは100点ばかり、「算数はクラスで一番なんだよ!」と言ってました。

宿題をストップする前と後では、表情から言動までまったく違います。


でも宿題を再開して元通り、今は私の教室にはいません。

だって考えられないトレーニングを続けながらどんぐりなんて辛いから本人嫌がりますもん。

こういうケースはものすごいストレスになります。私の。

だから宿題をさせる学校のせい、親のせいにしていると、ずっとストレスを受け続けるしかないので、伝えられない私の問題ととらえて、ようやく体験で7~8割はすぐに宿題マシーンを稼働してもらえるように伝え方に工夫を重ねてきました。

おかげで最近はだいぶん楽になってきました。

それでもたまに、守ってあげられなかった子たちの顔が浮かんで嫌な気持になりますけどね。



話を戻しますが、私も教室で百マス計算をさせてしまったことがあります。

失敗を繰り返してきました。

音読、名文の書き写し、速読、3・3法、学習方法で効果があると言われるものは結構試してきました。

教室経営的には優れたシステムはたくさんありましたが、我が子にさせたいかどうかでたどり着いたのが、どんぐり倶楽部です。

その後もアンテナを張っていますが、どんぐり倶楽部以上の理論と手法には出会っていません。

jiatama_hiro.jpg
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コメント
逆戻り
この子の様に回復してきた子が逆戻りしてしまい、どんぐりが辛くなりやめてしまう子、、、たくさんいました。
ある程度考える力がついて、生き生きしてきたな、、、と思っていたら 習い事を増やしてしまったり、宿題をたくさんさせてしまったりして、、
逆戻りしてしまったことは、どんぐり問題の取り組み方にあきらかに現れているのに、お母さんに訴えても伝わりません。
お母さんが最初にどんぐり理論を分かってくれたとしても、、ぶれてしまうことや、考えが変わってしまうこともあり、もしくは、最初にしっかりわかっていなかったのかもしれません。

残念ながらどんぐりを挫折してしまう親子とお別れしつつ、、ああ、続けていたらすごく力になったのに、、もっと伸びたのに、、と無念に思うこと何度もあります。
[2014/10/29 07:35] URL | こばたま #- [ 編集 ]

Re: 逆戻り
こばたまさん

うちも最近は減りましたが、以前はたくさんいました。
(今もたまにありますが)

知識を身につける勉強と考える力を育てる学び、全然違うんですがね。

でも我々が何年もあがき苦しんで見えてきたものをお母さんたちに見えないのもまあ仕方ないと思います。無念さを感じながら…お互い出来ることをしていきましょう(^_^)
[2014/10/29 09:55] URL | 金森 #- [ 編集 ]

どうしよう・・・
長女のクラスで九九が始まって ひと月が過ぎました。
どんぐり問題を嫌がるようになり、絵を見て考えられなくなってきました。

お粗末3点セットの宿題はやらせていません。
テレビゲームもさせていません。
本の虫なので、読書量も制限しました(あやとりと折り紙の本は許可しています)
テレビも ほとんど見ません。
なるべく外遊びをするように伝え、暗くなるまで遊ぶ毎日です。
それでも 考えることの内容が浅くなり、変わってきました。

娘に聞いたら、九九漬けの毎日のようです。
娘はそれが苦痛なようでした。九九の暗誦も クラスで一番遅いので、それも原因かとは思いますが。

あまり苦痛だったら、ちょっと休んでもいいんだよ、とは伝えてあります。(休んだことはないですが)

考えられない娘を見るのが、最近 苦痛になってきました。悲しくもなってきました。
先生は、こんな時、どうしていらっしゃいますか?
体験談など伝えていただけたら、ありがたいです。


[2014/10/29 12:02] URL | あさひかおり #- [ 編集 ]

Re: どうしよう・・・
あさひかおり さん

九九の暗唱の破壊力は凄いですからね。
三角視算表をみながらゆっくりゆっくり。

うちの子の場合、事前に先生に我が家の方針をお手紙で伝えておいて、長男には九九は6年生までに覚えればいいからと言い続けました。実際チェックテストはビリで、「くだり」は合格しないまま時期が過ぎ去ったそうです。
(今もスラスラは言えません。本人がその必要がないと判断したようで)

①休む(休ませる)
②先生に教育方針と希望を伝える
③毎日リセットしつつ九九の時期が過ぎるのを耐える

②と③の併用で乗り切りました。
皆勤賞を目指しているそうなので①は嫌みたいです。

12歳までという長い目で見て一時的なマイナスと割り切っていますが、あくまで子どもの状態をみて判断するといいですね。影響は子どもによって違いますから。

まあ小6で卒業するまで、ずっと順調にいかなくて当たり前ですよ。
山あり谷あり、それでも高い山に楽しそうに登っていきますよ♪
[2014/10/29 12:40] URL | 金森 #- [ 編集 ]

ありがとうございました
お返事、ありがとうございました。
長女とも、学校のことを深く話し合う機会になりました。

長女は、九九暗唱はクラスでビリでも大丈夫と思ったようです。
授業中にやる、九九の問題も、指折り算でやっているようです。
それでいい、と伝えました。(やり残しは宿題になるので、どんな問題をしているのかは、よくわかります。ストレスも溜まりますが。)
二年生の最後にはどうにかなると思うので。
これからも、ゆっくりどんぐりに取り組みたいと思います。
親が焦ったら、ダメですよね。
ぶれないように、気をつけたいと思います。
[2014/10/30 17:53] URL | あさひかおり #- [ 編集 ]

Re: ありがとうございました
周りと比較できないから焦るのはよくわかります。

九九をすらすら言える高学年がどんぐり問題に全然手が出ないんです。

本当に年長~低学年問題をボロボロ間違える高学年が少なくありません。

だから安心というわけではありませんが、巻き込まれないようにしましょうね。
[2014/10/30 19:03] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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