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う~ん
折角どんぐり倶楽部に出会ったのに、ちょっと取り組んで辞めてしまう方が結構いるんですよね…。

で、小4前後でいろいろな教材や塾を健闘しだす。

惜しいなぁと思います。

特に、

「子どもがやりたがらなかった」

「絵を描くことが嫌い」

だから子どもに合わなかった…。

う~ん やりたがる子のほうが少ないんですけどね…。

どんぐりに出会う前からゲームやテレビの制限があり、親が子どもを良くみて、無駄な勉強や習いごともさせておらず、大量の「考えない学校の勉強」を受け入れていない子で、やりたがる子は何人か見てきました。

ほとんどの子は「考えない」習慣をつけられているので、

まずやりたがりません。

うちの子たちも、自分からやりたがるなんてことはありません。

遊んでいるほうが楽しいですから(笑)

でも、声をかけてやり出すと楽しんでいるようです。


「絵を描くことが嫌い」

これも、長男は絵を描くことが好きですが、次男は絵を描くことが好きではありません。

次男の遊びの中に「お絵描き」はまず出てきません。

それでも文章を絵にして答えを探すことは出来ます。

それほど嫌がりません。

「わからない」「考えられない」状態にしていないからです。

「考える力」を育てる遊びで、我が家ではやるのが当たり前になっているからです。

「考える力」を育てるためにやるんだよと納得させているからです。

長男がずっとやっているのを見てきましたしね。


だから、「絵が嫌い・絵が描けない」→どんぐり式の学習が合っていないというのはちょっと違います。

「絵が嫌い・絵が描けない」→「言葉・文章がわかっていない」です。

危機感を持たないといけません。

子どもには合わないと逃げないことです。

「わからなくても出来る」学習方法に飛びつかないことです。

「わかっていない」「考えられない」現実はあとからどんどん大きな問題になります。

遺伝のせいにしない

子どもの努力のせいにしない

子どものやる気のせいにしない

学校のせいにしない

塾のせいにしない

面倒は先送りすると大きな面倒になります。

そっちの方が大変ですよ…。



昨日湖北教室で、年長さんがさらっとこの問題を正解していました。

小学校の勉強をしていないのでまだ頭が冴えています♪

<S6級-24>★ 三つ目小僧チームと一つ目小僧チームが雪合戦をしています。一つ目小僧チームのほうが2人多いようです。全員の目の合計は14個です。一つ目小僧チームは何人いるでしょうか。

足し算を習うと 2+14=16 
引き算を習うと 14-2=12

になっちゃうから…。

異常な反復学習をさせないで欲しいんですよね~。 

小学校にはいって、普通に宿題をやりだしたら…

まあ、かなりの確率で出来なくなるでしょうね。


jiatama_hiro.jpg
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