Gフォレスト新松戸校ブログ
地頭を鍛える新松戸の学習教室&パソコン教室のブログです。
プロフィール

金森

Author:金森
Gフォレスト新松戸校

最新記事

カテゴリ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムダではなく弊害
転載開始

「研究の結果、宿題はムダ」NYの公立小学校が宿題を廃止に

2月、「PS116」のジェーン・スー校長から保護者あてに「今後は従来のような宿題を出さない」という趣旨の手紙が届いた。

手紙には「近年、宿題の効果が話題となっており、宿題のマイナス効果が明らかになってきました」と記され、以下のような宿題の弊害が挙げられている。
•子どものフラストレーション
•子どもの疲労
•他の活動をする時間がない
•家族と過ごす時間が減る
•学ぶことへの興味を失う

スー校長は特に最期の「学ぶことへの興味を失う」ことが非常に残念だと語っている。

また、宿題に関する研究は様々あるが、宿題が学業に直接影響を及ぼすという研究結果はないとも述べている。

そして、学校で独自に1年以上かけてこうした効果を分析した結果、幼稚園に入る前から5年生までの子どもには、自分のペースで本を読んだり遊んだりといった「教養や社会的情緒的成長」を助ける教育が必要と判断した。

その結果、算数ドリルや作文といった宿題を今後は出さないことにしたという。

中略

ただし、同校長は子どもがテレビを見る時間やゲームをする時間は限度を設けるよう勧めている。

中略

スー校長は手紙の中で「これは宿題の形式を変えるということ」とし、別の”宿題”を課すのだと言っている。

「研究により認められた教養や社会的情緒的な成長を促すための活動に、家族と子どもが一緒に参加する機会を持ってもらいたいのです」

http://irorio.jp/umishimaakira/20150306/211305/
  

転載終わり


日本でも是非お願いしたい♪

大体身にならない大量の宿題が、どれだけ親子のバトルの原因になっているか・・・。



jiatama_hiro.jpg
★入会をお考えの方へ★
家庭用教材塾用教材教育に関する動画学習動画通信学習
家庭用教材サンプルダウンロード■ 教室地図(印刷用)
馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校 湖北台東小学校 湖北台西小学校 湖北小学校 若草幼稚園 高野山小学校 我孫子第二小学校 我孫子第三小学校
関連記事
スポンサーサイト

コメント

一年生の息子が、最初は宿題は、自分でやると張り切っていたのですが、
数日にして、私もやることになっています。
どんぐりを知らなければ、無理やり自分でやらせていたことでしょう。
昨日は、数字1~10を十回ずつ、「こ」のひらがなを30回、あと、もう少しありましたが、
1回丁寧に書ければいいんだよ!と言って、手伝いました^^
それでも、息子も半分くらいはやりましたが。
ひらがなは、数回書いているうちに、こんな字あったっけ?
という気持ちになってきますね。
考える宿題になってほしいです。
[2015/05/21 08:58] URL | k #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
k さん

最初はやりたがりますよね~ 最初は(笑)
様子を見て少しずつマシーンの稼働割合を増やしていけばいいですね。

>ひらがなは、数回書いているうちに、こんな字あったっけ?
>という気持ちになってきますね。

本当に、そうなるんですよね・・・。
これはやらないとわからない。
[2015/05/21 09:50] URL | 金森 #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://pegashin.blog53.fc2.com/tb.php/1496-9ba2e4fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。