Gフォレスト新松戸校ブログ
地頭を鍛える新松戸の学習教室&パソコン教室のブログです。
プロフィール

金森

Author:金森
Gフォレスト新松戸校

最新記事

カテゴリ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理想の教室
私が塾を開いたときにブログに書いた記事を振り返ってみました。
(一部伏字にしています)
2009年3月10日

ここから


「大学は優秀なのに…」

これは、私が10数年間、一部上場企業の人事マン・人事管理職として、何千人もの学生の採用面接、新入社員研修、部下の教育をしてきて一番強く思ったことです。後に続く言葉としては、

「しつけが全然されていない」
「コミュニケーションのとり方が下手」
「言われたことしかできない」
「仕事が全然できない」
「自分で考えて判断ができない」
「マニュアルや前例がないと何もできない」 等々

「勉強ができるだけではだめなんです!」

 こうした、企業で不適格とされる若者は最近増えていますが、実は、真面目で勉強もしっかり取り組んできた人が非常に多くいました。なぜ彼らはこうなってしまったのでしょうか?

 思うに、子どものころから親任せ、先生任せ、塾任せに進路を選択し、自身は勉強していい点を取ることに力を注ぐといったことを何年間も続けてきたからではないでしょうか。

 学生時代は、ちょっとくらい人とコミュニケーションをとるのが苦手でも、挨拶ができなくても、相手に対する配慮ができなくても、勉強さえできればそれなりに許されちゃうと思うんです。

 ところが、社会に出たとたんに、それまでと180度逆転し、いくら勉強ができようが、周りとうまくやっていくことができないと通用しなくなるんです。明確な答えのない仕事の世界では、「自分で考え行動できる力」が必要なんですが、その訓練を子どものころから積んでいないともう手遅れなんです。

 余談ですが、教育現場と企業の現場でのギャップはほかにもありました。教育の現場では、中高一貫、または幼稚園から大学までエスカレーターでなんて進路が人気ですが、多くの人事担当者と話してきた中で、そういう学歴の学生を好んで採用している企業は皆無でした。
 企業からすると、そういう学生は狭い範囲で育ってきているので、視野が狭い傾向があると考えます。また、受験という壁を小さいときにしか超えてきていないので、高校、大学と受験を経験してきた学生よりも精神力が鍛えられていないと見られがちです。

 では、どういった大学生が人気だったかというと、業種にもよりますが、多くの人事担当者が口をそろえて言う「国公立理系の学生」がダントツです。奨学金とアルバイトで学費を稼ぎながら大学に通っていたなんて学生は、特に人気がありました。

 つまり、基礎学力も高く、人間的にも鍛えられている人材が求められるということです。


 「●●●●新松戸教室」では、子どもたちの将来のことを考え、「学力」プラス「社会で生きていく力」を身につけることを目指します。

《3つの柱》
①「学力」:夢の実現や可能性を広げるための手段として・・・パソコン教材を使った自立学習、ペンだこができるノート学習等、個別指導29年、全国370教室の●●●●のノウハウで、試験対策、受験対策もしっかりフォローします。

②「人間力」:「自分で考え行動できる力」「感謝の心」・・・学習にコーチングを取り入れることで、自分で考えるクセ、自分で決める習慣を身につけます。家庭教師や、学生講師のように「依存心」が強くなることはありません。
「感謝」は対人関係の基本です。「ありがとう」が自然に言える人間になって欲しいという親心です。

③「お金力」:「ファイナンシャルインテリジェンス(お金の知性)」・・・これだけ身近なものなのに、学校や会社では決して学ぶ機会がありません。「金持ち父さん、貧乏父さん」のキャッシュフローゲーム等で「お金」について学びます。お金について学ぶのは、早ければ早いほどいいです。将来、経済的に苦労しないように、「資産」「負債」「投資」「キャッシュフロー」などを楽しく学びます。

 このような考えに共感していただける保護者様から、大切なお子さんをお預かりし、子育てのお手伝いをしていきたいと思っております。


ここまで

基本的には想いは変わっていませんが、手法はがらっと変わりました。
まあ当時からあまり手を貸すと育たないのは知っていたので、自分で考えさせようと「教えない」ようにしていましたが、指示待ちロボットと点数ばかり気にする親には一切通用せず…1年後には調教師になっていました。

塾としてはそれでも成績はあがりましたし、単価も高かったので悪くありませんでしたが、想いとかけ離れたやり方をお金のために受け入れるほど人間が丸くなかったので(笑) 足掻いてどんぐりに出会いました。

現在の教室では、

①と②はどんぐり式の理論で十分です。
あとはお母さん・お父さんたちへの伝え方、そして親を通じて子どもの環境をどれだけ改善できるかだけです。

③は教室では断念しましたが、お母さんたちに「パパ銀行」を紹介しています。

一番大きく変わったのは、

子どもをどうにかしようとしていた ⇒ 親と子どもの環境を変えるようになった


入会制限を厳しくして、学校の宿題もお母さんにやってもらうようにして、

ようやく思い描いていた教室になりました。

そして今、取り組み始めたのが、家庭でどんぐりを始める子を増やす事。

サポートが必要ならフリー、月1回コースで。

教室に入れる人数には限りがありますからね。

だから新松戸校でも、タイミングをみて「通常コース」は募集を終わらせて、

月1回コースをつくるつもりです。

新松戸校を閉めても家庭で続けられるようにね♪

jiatama_hiro.jpg
★入会をお考えの方へ★
家庭用教材塾用教材教育に関する動画学習動画通信学習
家庭用教材サンプルダウンロード■ 教室地図(印刷用)
馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校 湖北台東小学校 湖北台西小学校 湖北小学校 若草幼稚園 高野山小学校 我孫子第二小学校 我孫子第三小学校
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://pegashin.blog53.fc2.com/tb.php/1543-499d056f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。