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根本的な解決を
親子でバトルにならないように、
●さまざまな心理的なテクニックを学ぶ
●いろんなルールをつくる
●アメとムチを使う

これらはうまく運用するのが大変です。
テクニックを学んだからと言ってすぐにできるものではありませんし、ルールを守らせるのに多大な労力が必要になります。

それよりもお奨めなのは
○バトルの原因そのものを取り除くこと

「勉強」「学校の宿題」「習い事」「テレビゲーム」「テレビ」「その他やらなければならないこと」・・・我が家にはありません。
(お手伝い/家の仕事 は取り除いていませんので、バトルにならないように親が工夫をします)

私は企業の人事管理職でしたので、様々な問題解決やコミュニケーションスキルの研修を受けてきましたし、部下さんで実践してきました。社会に出たら、会社に入ったら、そういったスキルは必須でしたからね。

でも幼児~小学生たちの場合、取り除けるものはできるだけ取り除いた方が良いです。
成長した大人と発達過程の子どもでは同じ刺激でも異なる結果になります。

幼稚園児に筋トレを課すスポーツの指導者が少ないのと同じです。
体の故障はわかりやすいですが、心と頭の傷はわかりにくいです。
(傷というより歪んで形成される感じかな)

「計算問題は得意だけど文章問題が苦手で・・・」

典型定期な症状です。でもあまりにも傷だらけな子が多くてそれが普通になっています。

あと、

「習った問題はできるけど、習っていないタイプの問題は全然考えようとしません・・・」

これも、全然大丈夫ではありません。
当たり前のように初めて見る、解き方を知らないどんぐり式の問題をノーヒントで解いている子たちを見て断言します。

小学校の義務教育程度の「文章問題」が苦手というのは、典型的な異常反応です。
塾へ通わせて優しい解説、類題でパターン学習で解決するものではありません。
(点数はとれますし、解決したように感じますけどね)

根本的な解決方法を探した方が良いです。

探すのが面倒くさい方はこちらをどうぞ。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/78229866/index.html
すでにご存じの方が多いと思いますが、私が足掻いて足掻いてたどり着いた最高の解決方法です。

もちろん、「問題解決」としてよりも「予防」として採り入れることをお奨めします。

どんぐり学舎 の泉先生の記事はいつもながら読みごたえがありますので、こちらも是非♪
すべては子どもの情緒


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