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メディアのこと
長男に読んであげました。
以下、一部転載します。

仙台医療センター テレビ・ビデオ・ゲームの影響を考えよう
http://www.snh.go.jp/Subject/07/pediatrics.html
1. 3歳までのテレビ・ビデオの視聴は控えましょう。
2 .授乳や食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう。
3. 幼児期以降では、すべてのメディアヘ接触する総時間を制限することが重要です。就学前では1日1時間、大人でも2時間が安全と考えます。
4. ゲーム遊戯時間は1回5分1日15分までが安全と考えます。中毒防止のためゲームから離れる日「ノー・ゲーム・ディ」 を設けることが重要です。
5. 子ども部屋にテレビ・ビデオ・ゲーム・パソコンを置かないようにしましょう。
6. 子どもとメディアを利用するルールをつくりましょう。

過剰なメディアヘの接触は、現実体験の時間を大きく削ります。例えば、一日4時間メディアと付き合うことは、起きている時間の約4分の一、つまり12歳になるまで3年間は現実世界の体験の機会を失うことになります。これでは、子どもの脳(こころ)は成長できないのかもしれません。

子どもは、保護者や子ども同志の会話や遊びの中で、直接お顔を合わせての現実体験を共有することにより、「自分の気持ち」を伝えるための言葉や「ほかの人の気持ち」を感じる力を発達させ、親子の絆(人間の絆)を育み、身体や脳(こころ)を成長させます。

親がテレビ・ビデオを見ながら行う育児、あるいはテレビ・ビデオにまかせる育児は、親と子どもが顔を会わせる時間を減少させ、子どもの言語や感性の発達を阻害する危険があります。乳幼児期には、親子共々テレビ画面から離れ、一緒に会話し絵本を読み、身体遊びを楽しむ時間が大切です。行き過ぎたテレビ・ビデオ視聴は、笑顔が少ない、視線があわない、言葉が乏しいなど、対人関係の発達に問題がある子どもを生む危険があると考えられています。

食事中のテレビ・ビデオ視聴は止めることが大切です。食卓は、家族の大切な時間を過ごすところです。お顔をあわせて、お話しを楽しみましょう。家族とは共に食事をするものという意味があります。

非現実的体験を重ねるメディア漬けの生活は、様々な発達段階で子どもに悪影響を与えます。幼児期では現実と非現実との区別は困難です。テレビ・ビデオ画面上の非現実的な暴力的で高速な映像は子どもたちの脳を激しく揺さぶり、子どもの無意識の脳に「この世は恐ろしいところ」とか「やられる前にやれ」というメッセージを埋め込む危険があります。さらに、幼児期の非現実体験が過剰になると現実体験が絶対的に不足します。結果として、幼い脳(こころ)のまま、身体だけが大きくなると考えられています。大人子どもの始まりです。

思春期の青少年たちの過剰な不適切なメディアヘの接触は、脳(こころ)の疲労「慢性疲労)を増悪させて気力や自分の気持ちをコントロールする力を奪い、新たに登場した社会的現象(理由のないいじめ、むかつく・キレル、不登校)や反社会的事件に繋がる可能性があやぶまれています。メディアヘ接触する総時間を制限することは、とても大切です。過剰なメディアヘの接触は、興奮と緊張を与え、脳(こころ)の疲労を生みます。ゲームは過激な興奮と緊張を与え、ゲーム中毒を生みだし、極度の心身の疲労をもたらす危険性があります。ゲーム遊戯時間を制限し、ゲーム機から離れる日(ノー・ゲーム・ディ)を設けることがゲーム中毒の予防として重要です。

過剰で不適切なインターネット・ケータイ等への接触は、脳(こころ)の疲労を増強し、善悪の判断を鈍らせ、危険な「仮想現実世界」にのめり込ませ、現実と非現実世界の境界線をあいまいにし、反社会的事件へ繋がる危険性が心配されています。

メディアを利用するルールをつくることは大切です。メディアを上手に活用し、メディアを正しく読み解く力を育てることも大切です。


『ゲーム遊戯時間は1回5分1日15分までが安全と考えます。』
『過剰なメディアヘの接触は、現実体験の時間を大きく削ります。例えば、一日4時間メディアと付き合うことは、起きている時間の約4分の一、つまり12歳になるまで3年間は現実世界の体験の機会を失うことになります。これでは、子どもの脳(こころ)は成長できないのかもしれません。』

とはっきり書いてありますね。

現実世界の体験の機会を奪うものとしては、「勉強」「読書」も入ります。
学校の勉強は学校で十分していますから、家では出来るだけ減らしましょう。

体験も、楽しく自由に遊べる外遊びと、やることがパターン化されている受け身の習い事、スポーツでは別物です。
お金を払って楽しませてくれるアミューズメント系の遊びも、できれば少な目に・・・。


転載した記事は、医療機関が言っているから正しい!というつもりはありません。
ただ、多くの子どもたちを診ていて、これを発信することで利益を得ない組織のいうことだから、その提言に耳を傾けてもいいんじゃない?って思います。

子ども向けの知育DVD、タブレット学習、3DS、キッズスマホ、売りたい人、お金を稼ごうとしている組織の言葉を信じて子どもを潰すなんてことが無いように、気をつけて欲しいです。

小学校の先生も、親にこれを配った方が、アリバイ作りで宿題を大量に出すよりよっぽどいいですよ(^_^)

このブログ面白いですね♪
http://ameblo.jp/kikorisensei/entry-12042404115.html

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