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宿題で学力がつくというのは迷信♪
学校内部から上がるこのような声がどんどん広まってほしいなぁ 

学力低下招く教育界の迷信 (TOSS代表・向山洋一)

子供の学力を破壊する迷信が広くはびこっている。
 宿題で学力がつくというのは迷信である。

 宿題を出してくださいという保護者は多い。教師は、毎日のように漢字ドリルや計算ドリルを宿題にする。教師は毎朝、宿題ノートを点検して、印を押す。教師にとって実に楽な仕事で、保護者にも評判がいい。ところが、この方法では、漢字・計算の学力はつかない。

 私たちの研究会では新年度のクラスで、漢字50問、計算20問を出して全国調査をしている。

 計算ドリル、漢字ドリルを宿題にしていたクラスの学力は低い。毎日宿題を出して、厳しく点検していたクラスの漢字テストで、平均点は50点ぐらいだった。10点台の子が十数人いたクラスもある。

 漢字・計算の学力は、授業でつけるのである。それは教師の仕事だ。

 次に、授業中にプリントで学習する教師のクラスも学力は低い。

 多くのプリントは粗悪品だ。ミスも多い。しかも、思いつき程度の内容がほとんどだ。

 一番すぐれた教材は、教科書だ。法律で、教科書を使用することが義務づけられている。かつて、教科書を使わなかった教師たちが懲戒免職になった。最高裁の判例でも認められている。

 子供の算数のノートを点検すると良い。教科書のすべての問題をノートに書いている教師なら安心だ。

 ノートが、ゆったりとていねいなら文句なしにすばらしい教師だ。4年生は7月で算数ノートは3冊目ぐらいになっているはずである。

 自分の子供の学力が心配なら、算数ノートをていねいに点検するのがよい。もし、教科書の問題が抜けていたら、担任の先生に、やるようにお願いすることだ。拒絶されたら校長先生にお願いするのだ。
算数のノートのチェックは、通信教育や塾ぐらいの効果がある。
 教科書が最もすぐれた教材だが、それに続くのが、教育用の専門出版社が、学校用に開発した教材だ。

 ほとんどの教科書会社は、教科書とは別のスキルや資料集などを発行している。

 静岡県の一部では、退職校長が先生方に教材を押しつけているが、それ以外の所は、自由競争であり、何種類もの中から、教師が相談して選んでいる。すぐれた効果をあげている教材も多い。

 子供を伸ばすには「教えて」「ほめる」ことが大切だ。ところが、「教えない」教師は多い。「注意する」「叱る」ことを「教える」ことだと勘違いをしているのだ。

 ある学校の4年生は、学級崩壊をしていて、教室は騒乱状態だった。

 先生の声が通らない。授業中立ち歩く。机に乗っかる。そうじは全くしないで遊びまわっている。先生の注意は聞かない。その学級に新しい先生が着任した。一日様子を見て次の日、先生はほうき、ちりとりを持って体育館に全員を連れていった。

 ほうきでごみを集め「そうじは、このようにするのよ」と教え、次々とやってみせた。次の日から、子供たちは、全員熱心にそうじにとりかかった。子供たちは、それまで一度も、教えられなかったのである。

 そうじしている子供を先生は、一人一人ほめ、3日で学級崩壊を立て直したのである。



【プロフィル】向山洋一

 むこうやま・よういち 30年以上の教員経験。代表を務める「TOSS」(教育技術法則化運動)は全国の教員約1万人が参加。

(2011年8月13日 産経ニュースから転載)


FBで紹介した記事に対し、素晴らしいアプローチをしたお母さんの事例をご紹介します。
なかなかどんぐりが伝わらない、でも学校現場から出てきた声なら・・・。

この記事のお陰で、小3息子が漢ド計ドの宿題をしなくていいと、担任の先生との電話たった15分で話しがまとまりました!!!
「漢ド計ドでは学力はつかないという新聞記事を読みました。」で話しを切り出しました。TOSSのことは読んでないし分からないので話していません。
・漢ド→「漢字以外の学力は問題ないのに、漢字だけは出来ない息子にあてはまる。息子の父親も子どもの頃同じ特徴を持っていて、このまま漢ドなどで漢字をたくさん書く学習法をしても今の夫と同じように漢字が書けない大人になってしまうから、違う学習法に変えたい。1年生から漢ドをさせてきたけど学習効果は出ていない。ひとつの漢字をじっくり見るような学習にしたい。」
・計ド→「息子が授業だけで算数を理解出来ているので、分かっていることを書くだけの作業をさせるより他の学習やお手伝いなどに時間をあてたい。本当は我慢することや生きる力になるお手伝いをさせたい。(日没まで外遊びするし早寝なので時間が足りない。)代わりにすることが算数に限るなら、計算はただ書くだけで簡単で頭を使わないから、もっと頭を使って考えることが出来る算数をさせたい。」

担任の先生からは「代わりに学習する方法が見つかれば、それを提出して頂ければいいです。その学習法が見つかるまでは今まで通りの宿題の提出をお願いします。」と了解頂けました。
やったー!!!

どんぐり理論はまだ知らないふりをして話しましたし、授業中の漢ド計ドはやる、漢ド計ド以外の宿題はする前提で話しました。
話した時間が15分なので、他にこまごまとした問答はしています。

私は「冬休み中に学習法を一生懸命探します。」と返事して、冬休み明けには、冬休み中に数問やった塗り絵漢字とどんぐり問題を提出して、最終許可をもらいます。

今まで、「宿題はさせない」「どんぐり漢字と算数を漢ド計ドの代わりに提出するために担任の先生と話すこと」は、担任の先生にどんぐり理論の書類を用意し説明し理解してもらうこととなり、時間もかかるし理解されなかった時のストレスがすごそうと高い壁を感じていました。

それが「漢ド計ドで学力は育たないという新聞記事を読んだから学習法を変えたい」+「我が子の特性」を話すだけでいいので、とても低い壁になりました。

漢字は違う学習法を試す、という理由なので、漢字塗り絵という違う学習法を提出すればOKだろうし、算数は実際に授業内容よりずっと難しい考える問題を解いたのを目にすれば、何よりどんぐり問題の良さが分かって許可がおりるだろうし、今、我が家には明るい希望の光がさしています。

「子どもに向いた学習方法を今から探すから見つかったら変えたい、と言って宿題を変えることを取り付けてから、、、」ということを私はしたのですが、これだと最初の話の時点でどんな方法か説明しなくていいので、子どもに合わないからドリルをやめる話しだけに集中できて時間も短く済んで良かったです。
あとは提出した作品や子どもの変化を先生に伝えることで判断してもらえるし、よっぽど理解のない先生でも一旦変えるのOKと言ったものを、提出されたものを見てからダメとは言いにくいだろうし、、、色んなアレンジで使ってほしいです☆

宿題マシーンはすごいストレスだったし、実は私自身が宿題マシーンを理解するのにも時間がかかっていたし、どんぐりを薦めたいママ友にもここが一番言いよどむし、そもそも宿題マシーンではなく、ドリルをどんぐりに変えることでどんぐらーのパパママさんたちがラクになればいいなと思っています(^。^)



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