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どちらが伸びるかな~
Aさん
小さいころから幼児教育の教室で、フラッシュカードでどんどん言葉を覚えて、小学校に入る前にひらがなカタカナ、足し算引き算、さらに掛け算まで覚えて、小学校でも中学受験のために学校が終わると遊びたいのを我慢して塾通い、その甲斐あって難関校に合格した。中学校では大学受験を意識した予備校のような授業がまっていて、公立中学より早く競争が始まる。

Bさん
「子どものうちは、自分の目や手でいろいろなことを体験してほしい」という親の方針で、海や山でキャンプをしたり、虫とり、釣り、野球にサッカー、いろんな遊びを能動的に行う。そうした体験的学習を通じて、「なぜ?」「どうして?」と考える習慣ができ、親はその疑問を解決するために、さらにいろいろなことを体験させるようにした。勉強はほどほどでよいが読書習慣はつけてあげたいと、小学4年生まで読み聞かせを続けたおかげで、自分から図書館で本を借りてくるようになった。中学は地元の公立中学に進学した。

そして、AさんBさんともに中学生になって…というフィクションのお話ですが、どうでしょうか?
小学校のテストではAさんのほうが良い点を取っていたかもしれません(かもです)
でも、今後の伸びしろは圧倒的にBさんでしょうね!

受身で生きてきた(生きさせられた)Aさんが、自分で考えられるBさんにかなうわけがありません。乏しい思考力を大量の反復練習(学習)で補っていたAさんは、Bさんが中学生になって反復練習を始めたら勝てませんよね~。

うちに来ている小学生たちは、Bさんのように育ってほしい、そのため授業では「考える力」を鍛えることを目的とした内容にしています。(お恥ずかしい話ですが、最初のころはAさんを育てそうになりましたが、間違いにきがつき、授業の内容をかなり変えましました)
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