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地頭×反復練習
最近、塾生や保護者の方に話をするんですが、学力は掛け算だと思うんですね、考える力、吸収力などを総じて『地頭』とし、×ワークやドリルなどの反復練習の総量が結果として出てくる。こうですね。

『地頭』×学習量 = 習熟度(テスト結果)

社会に出てから頭がよいといわれるのは『地頭』のほうですが、学校生活では『テスト結果』が重視され、点数を取るために、塾に通い、ワークや問題集を使った反復練習(パターントレーニング)を徹底する。間違っていないと思います。ただし、中学生になったらです。

小学生期は『地頭』を鍛える時期ですから、学習量よりも『地頭』を養成するほうに力を入れるべきだとおもいます。自然の中で体験的な学習をするなり、遊びの中で創意工夫をしたり、単元学習ではなく、「絵で考える文章題」のように思考回路を増やす良問に取り組むべきです。あともちろん読書も。

中学生期になると、『地頭』はほぼ出来あがってきますから、習熟度を上げるには学習量を増やすことが求められます。しかし、『地頭』のレベルでどれだけ学習量を増やしても思い通りの結果が出ないことがあります。
例えば

地頭 100 × 学習量 100  = 習熟度 10000  に対し地頭力が低い子は
地頭  10 × 学習量 1000  = 習熟度 10000  

と10倍やらないと同じ習熟度にはならないということです。10倍というのはなかなかできませんよね~?

ですから、うちの中学生には、学習量を増やすことと併せて、地頭を鍛えることを意識させ、「絵で考える文章問題」をさせています。小学生ほどではありませんが中学生でも考える力は上がってきます。

地頭  10 × 学習量 100  = 習熟度 1000  の場合、学習量だけを20増やすと
地頭  10 × 学習量 120  = 習熟度 1200  ですが、
地頭  15 × 学習量 110  = 習熟度 1650   のように地頭を5増やして学習量を10増やすほうが、習熟度が上がります。  

まれに勉強をほとんどしないでテストで良い結果をとれる子はこの『地頭』が鍛えられているんですね~
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