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異常な行動
今年入塾した子の中には、算数の文章問題を問題自体理解しようとせず(できず)に数字だけを足したり引いたり、掛けたり割ったりを繰り返し、でたらめな答えを出す子が何人かいます。

単位なんかも全然気にしません。

12時30分(時刻)に40秒を掛けてしまう。

100cmを5kmで割ってしまう。…大きい数字を小さい数字で割るだけ

1500円に12個を足してしまう。

はっきり言って異常行動です。そばでみていて恐怖を感じます。将来が本気で心配です。



「計算は出来るんだけど文章問題が苦手で…」とお母さんたちはよく言いますがとんでもない。

「頭を使うこと、考えることがまったく出来ないんです。だから考えなくても正解が出る計算しか出来ないんです!」

計算が早くミスなく出来るからといって「基礎は出来ているから次は応用を」というのは大間違いです。

学力の基礎は「考える力」です。計算などではありません。

全教科の基礎、答えのない社会を生き抜くための基礎は「考える力」なんです。

「計算に特化して」なんてことを宣言している○○式などは、子どもたちの考える芽を摘んでいるとしか思えません。うちにも幼稚園・小学校低学年のころに通っていて大量にプリントをしてきた子が何人もいます。考える力は全然育っていません。


そんなわけで小学生たちの「絵で考える文章題」でのリハビリは続きます。

あっでも、結構みんな回復してきてるんですよ。1年以上文章題を続けている子は目を見張る成長振りで、連立方程式を絵で解いていますし、数ヶ月でも別人のようになった子もいますから。
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