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かけ算、わり算が使えない
絵で考える文章問題をさせると、その子の弱点が一目瞭然です。

驚くことに、高学年でも「かけ算」「わり算」が使えない子が多いんです。

もちろん、九九や計算問題としての「かけ算」「わり算」は出来るんですが、文章問題を解くなかで、ここはわり算を使うと楽なのに…、これはわり算で解かないと…というケースによく遭遇します。

例えば、
「体重5kgにつき3個の飴がもらえる、365kgでは何個もらえるか」といった場合に、70×5=350
71×5=355
72×5=360
73×5=365 …これだ!

365÷5が出てこないで、
?×5=365と考え、?にいろんな数を当てはめて365になる数を探すんですね。


他にも
「5分で10本の牛乳を飲む、1本180ml、1時間では?」という場合に、
5分で10本=1800ml
5分で10本=1800ml … 計10分 3600ml
5分で10本=1800ml … 計15分 5400ml
5分で10本=1800ml … 計20分 7200ml
5分で10本=1800ml … 計25分 9000ml
5分で10本=1800ml … 計30分 10800ml
5分で10本=1800ml … 計35分 12600ml
5分で10本=1800ml … 計40分 14400ml
5分で10本=1800ml … 計45分 16200ml
5分で10本=1800ml … 計50分 18000ml
5分で10本=1800ml … 計55分 19800ml
5分で10本=1800ml … 計60分 21600ml
というように全部かいてたし算をします。
5分が12個で1時間、10本×12=120本 120本×180ml=21600ml というシンプルな解き方が思いつかないんですね。

でも、この面倒なのを続けていくと子どもは「なんだ、これかけ算で解けば楽だな」と気づいていくものなので、もう少し待ってあげましょうかね。


パソコン教室 塾 新松戸
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