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本当の学力は家庭で作られる
学力とは、テストの結果が良いから高いというものではありません。

例えば次のような場合、誰の学力が高いか悩みませんか?

①塾や家庭教師に親切丁寧に教えてもらい、毎日3時間勉強して  5教科合計 450点

②塾や家庭教師に親切丁寧に教えてもらい、毎日3時間勉強して  5教科合計 350点

③塾や家庭教師に頼らずに、毎日3時間勉強して            5教科合計 430点

④塾や家庭教師に頼らずに、毎日3時間勉強して            5教科合計 290点

⑤学校の授業と毎日30分程度の復習だけで                5教科合計 420点

⑥学校の授業と毎日30分程度の復習だけで                5教科合計 250点


普通の塾が目指すのは①のスタイルです。とにかく勉強させて良い点を取らせようとします。まあ、当たり前のことです。正しく勉強すればある程度は時間に比例してテストの成績も上がりますから。塾としては正直なところ、そこしかできません。

ただ、私は⑤がいいです(笑) 
自分の子どもたちには⑤になってもらいたいです。中学校程度の内容を毎日何時間も勉強するなんて、時間がもったいないですし、余力がないともっと学習範囲が増えたらパンクしますから。

塾生にも⑤になってもらいたいですが、そこは子育ての範囲になりますし、小学校高学年になってしまったらもう手遅れというケースが多いので、小学校低学年から教室に来てもらえれば、家庭と教室の二人三脚で⑤を目指すことができます。

幸いなことに、私は親に⑤のように育ててもらいました。
(決して私が自力でそうなったとか、秀才だった訳ではありませんよ、凄いのは私じゃなく親ですから)
小・中学生のころ家で勉強した記憶がほとんどなく、学校の授業を聞いているだけで5教科400点を下回ったことはほとんどありませんでした。大体420点前後だったと思います。

中3の受験時も9時半には布団に入っていたそうです。(こないだ親が嫌味っぽく言っていました)
そしてラッキーにも、そんな勉強スタイルで当時で偏差値64くらいあった県立柏高校に合格することができました。
本当にラッキーでした、なにせ、「間違えた問題は何度も繰り返しやる」という勉強の基本すら自分が塾を始めるまで知らなかったんですから(笑)

ただし、高校に入ってからは授業中に部活の疲れをとるために居眠りをするのが習慣になり、勉強の正しいやり方を知らなかった私は、テスト出来ない組に入っちゃったんですけど…

さて、私の学力が小学生時代にどのように育ったか、影響したと思われることを並べてみたいと思います。
影響度を ◎(影響大) ○(影響したと思う) △(影響したかも) で勝手に評価しました(^^)

◎小4まで毎日読み聞かせをしてもらった
◎本が好きで、夏休みなどは毎日2~3冊は読んでいた
◎図画工作が好きだった
◎学習まんがが結構家にあった(学研のひみつシリーズ、ことわざ、四字熟語、歴史等)
△負けず嫌い
◎親が勉強を教えてくれなかった「自分で考えなさい」「自分で調べなさい」と言われ続けた
○勉強しなさいとほとんど言われなかった
△そろばんに1年くらい通った
○年に数回大学生が引率する、スキー、ポニー(乗馬)、海などの自然キャンプに行かせてもらった
○習い事(習字、そろばん、剣道)は同時にいくつもやらずに、飽きたら無理に続けなかった
△小さいころから料理を手伝うのが好きだった。(小5でチャーハンをつくっていたみたいです)
◎テレビゲームがなかった
◎テレビをあまり見せてもらえなかった
○母親が専業主婦で、いつも家にいた(できるだけ子どもの話を聞いてあげようと思ったそうです)
△朝はしっかり ご飯とみそ汁とおかずが出た
◎放課後は暇なのでいつも外で暗くなるまで遊んでいた
△虫とり、魚釣りが好きだった
◎わからないことをそのままにしておけない性格だった
◎兄がいた(弟は兄の影響でいろんなことを身につけるのが早い)
○学校の宿題が今ほど多くなかった

できるだけ同じことを子どもたちにしてあげたいと思います♪


塾 新松戸 パソコン教室 どんぐり倶楽部
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