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小学生の検定
世の中検定ブームですね。

英検・漢検・数検など、今まで中学生が受けてきたものが、小学生も当たり前に受けるようになっています。

これって 

ビジネスなんですよ!

財団法人が主催しているからって、いいものとは限りません。

「10級に合格しましたね~、じゃあ次は9級に挑戦してみましょうか!」

どんどんつながる検定ビジネスなんです。

私の塾にも協会から試験会場に登録しませんか?という案内が来ましたもん。

小さな子どもを集めやすいですよ!そこから塾生に取り込みましょう!ということでした。

協会も儲かる、塾も儲かる!

でも、子どもは余計な詰め込み学習をさせられて大事なものを失っていく…。

どうしてわからないんでしょうね~


中学生になれば何も備えなくても受かる内容の検定を、

小学生が遊ぶ時間を失いながら必死に勉強させられる。


小学生になれば自然にわかるようになる時計の見方を、

2歳児に必死に教え込もうとするのと同じです。本来必要なことをする時間を代償にして。


本当にその検定って、今の学年で必要なんですか?


難しい漢字の意味を知っていたって、簡単な言葉をイメージできないとこまるでしょ?

「辞任」を知ってても、「3倍」をイメージできないとこまるでしょ?

「分数の割り算の計算」がすらすらできたって、「半分の半分」をイメージできないと悲惨ですよ?

「chicken」を言えたって、4本足の鶏を描いてていいんですか?



子どもを壊しているという自覚のない大人は、いつになったら気がつくんでしょうか。

幼児期の早期教育、ドッツ、フラッシュカード、大量プリントの教室、英会話、徹底反復、パターン学習、増え続ける習い事 などなど、刺激ばかり与えて栄養を与えていないんですよ。


私の前で涙したお母さんたちは、手遅れになってから気がつきました。

いえ違いますね、手遅れだとわかったから涙したんです。


思考の臨界期の12歳まで、くだらない学習をさせては絶対にだめですから。

塾 新松戸 個別指導 どんぐり倶楽部
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