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学力の種を植えておく
幼稚園年少の次男は結構賢い。

私の方針で、先取り学習は一切していないのだが、ひらがなは入園前に、カタカナも最近はかなり読めるようになってきた。おもに絵本の読み聞かせと町へ出た時の読める字探しゲームのおかげだと思う。年少になりたての頃はお兄ちゃんが1年生ということもあり、一緒に書く方もやりたがっていたが最近は書こうとはしなくなった。それでいいと思う。

それよりも私が子どもたちに植えてあげようとしているのが、学力の素となる遊び体験だ。

昨日、次男がレンジャーキー(戦隊ヒーローの人形)を10個机の上に並べて遊んでいた。
「ヒロ!そのレンジャーキーをパパと丁度半分こにしようか、そうすると一人何個になる?」
と聞くと、机の上で二つに分け出して、「5個ずつ!」とニンマリ(^^)

「じゃあ、お兄ちゃんも入れて3人で分けっこすると一人何個ずつ?」
こんどは3つに分け出して、「一人3個でひとつ残った!」

勉強で考えると、最初の例が「10÷2=5」になり、あとのほうが「10÷3=3あまり1」ということになるのだが、そんなことは当然教えない。教えても意味がわからないし、教える意味もない。今は、しっかり数の概念を、実際に物を動かしながら味わってくれればいい。

その実体験を飛ばして、プリントで徹底反復させて覚えさせると恐ろしいことになることを知ってしまったから。
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