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『人間になれない子どもたち』
最近読んだ本をご紹介します。怖いタイトルですね~。内容もタイトルに負けないほど印象的でした。

私は知らなかったのですが、1998年に(2004年、1010年も)日本は国連「子供たちの権利に関する委員会」から「日本の子どもが、極度に競争的な教育制度によるストレスのため、発達上の障害にさらされていること、および教育制度が極度に競争的である結果、余暇、スポーツ活動および休息が欠如していることを懸念する。さらに、不登校の数が膨大であることを懸念する。」という警告を受けていたんですね!!(世界で日本だけみたいです)

「早期教育」「お受験」「中学受験塾」「各種検定」「先行学習」「点数主義」「多くの習い事」などなど、近年の日本の教育環境は世界から見るとやはり異常だということでしょう。
ほかにも、「生まれた直後からのテレビ漬、幼児期からのテレビゲーム、パソコン、携帯など、メディア接触の早期化・長時間化に拍車がかかり、日本の子どもたちは世界に例のない「人体実験」の真只中にいる。その歪みは…(あとは読んでくださいね)」といった内容が盛り沢山で、子育て中の親としては恐怖を感じました。

私は長男に「しまじろう(幼児教材)」をさせてしまいました、しかも英語までセットで…(´д`) 一方、しまじろうなし、TVゲームなし、テレビも制限して育てている次男は、絵本の読み聞かせとお絵かきだけで、年少でカタカナまで読むようになりました。どんじゃらで2つのサイコロの目を足すのも上手です。長男の時より賢いな~と感じます。

その長男も家庭学習は年長の時から週1~2回の「絵で考える文章題」中心ですが、先日あった学力テストでは算数・国語とも全国平均を大幅に超えていました(算数はクラスで1番みたいです)。ドリルなし、TVゲームなし、テレビは週に3時間まで(主に週末)、外遊び、お絵かき、読書大好きです。

出来るだけ自然と触れ合う機会を増やし、存分に遊ばせ、メディアとの接触を制限し、「考えない」学習や様々なストレスは極力減らし、少量の良質の学習をさせる。これが危険な日本の教育環境の中で、子どもたちを守り賢く育てる方法だと思います。『メディア中毒の子どもがどうなるか?』という人体実験には絶対に参加させてはいけません! 親が守るんです!じーじばーばが守るんです!!

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