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親の反応
初めてうちの文章題をやった子は、たいてい自分の学年よりも下の学年の問題でつまずきます。
解けないだけではなく、数字だけを見て足したり、引いたり、掛けたり、割ったりしてなんとか答えを出そうとする。まあ、めちゃくちゃな計算をひたすら続けるわけです。

学校の成績は良くても!

その我が子の反応を見たお母さんたちの反応はわかれます。

①「この問題が難しいから仕方がない、だって学校の勉強はできているから」と見なかったことにする

②「全然考える力が育っていなかったんだ… 何とかしないと」となる


違いは「危機感」を持てるかどうかです。

①の方はお子さんを教室で預かることになっても、アドバイスを聞いて生活を変えようとはしません。
目の前にいる子どもが、全然文章を読めず、めちゃくちゃな計算を繰り返しているのに、その原因となった今までの生活を変えようとしない訳です。これでは子どもを預かって良い学習を始めても焼け石に水です。

②の方は話が早いです。楽です(笑)、子どもの変化も早いです。ぐんぐん伸びて行きます。
ゲームを減らし、テレビを減らし、(宿題まで減らしてくれるともっといいんですけど)計算ドリルをやめ、そろばんをやめ、無駄な幼児英会話をやめ、遊ぶ時間を増やしてくれるから。

一般的には、計算が基礎、文章題は応用と思われているようですが、これは大間違いです。
文章題ができないのは、人間として必要な基礎学力「考える力」が弱いからです。これを知ってからは、頭にもやがかかったかのように「考えられず」、めちゃくちゃな計算を繰り返す子どもたちを見ると、人の子どもですが胸が痛みます。

そんな子が一人でも少なくなると良いなあと思う今日この頃です。
パソコン教室の会員さんには「その辺の幼稚園に行って広めてきなさいよ!」と活を入れられました(笑)
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