Gフォレスト新松戸校ブログ
地頭を鍛える新松戸の学習教室&パソコン教室のブログです。
プロフィール

金森

Author:金森
Gフォレスト新松戸校

最新記事

カテゴリ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「危ない公文式早期教育」
という本を読みました。公文式に限定するわけではありませんが、早期教育をされている方はこういう話は知らないんだろうなと改めて恐ろしくなりました。学校の授業、宿題が公文化している最近では、「うちの子は関係ないわ」なんて言っていられません。

幼児、小学生のお子さんをお持ちの方は、「必読」です。

危ない公文式早期教育

【プロローグ】-早期教育は“危ない橋”わたり
不安な母親に早期教育という妖怪がとりつく
乳幼児から順位と競争の“危ない橋”をわたる
21世紀の日本の企業では“偏差値秀才”はいらない

【1】-公文式という名の子育て脅迫状
NHKスペシャルの早期教育の映像をどう見たか
“手遅れになる”と母親を脅かし、不安にする
乳幼児のときから一日中、童謡テープや語り聞かせを流しつづける
幼い頭脳は注入づけ、それを“インプット記録”にメモする
“会長語録”では、東大、東大を呪文のように唱和する
ゼロ歳児で一日四時間半、一歳台で五時間のインプットがされると

【2】-インプット漬けにされた子どもたちの異変
一歳から文字を覚えたA君や、ビデオで育ったB君にどんな異変が…
蝶のように飛びまわるC君、泣きながら本に逃げ込むD子…
早くから文字をインプットされた子は、パターン行動をとる
遊べないF君の五感を刺激して、“からだが語ることば”をとりもどす
J君は、路上のミミズをみて、「L」「つ」と読んでしまう
早期教育の恐ろしさは“指示待ち症候群”をつくりこと、という
公文の六歳「優秀児」は“ぼくはまだ若いので”と作文に書く
“一日が二十八時間あればいい”と六歳児が書く
「優秀児」の少女たちの日常の“スーパー子ども”ぶり

【3】-早期教育ブームに揺れる母親たち
高学歴の母親たちが子育てのなかで孤立して
早期教育のシャワーを浴びた子の将来は、もうわかっている…
早期教育論争に寄せられた母親たちの賛否の声は?
子どもの虐待防止センターにも公文のケースがよせられている
三歳児までに身につけた状況的知能は不安定で、忘れるのも早い

【4】-早期教育の渦中でほんろうされる親子
“ママなんか死んじゃえ!”“ママがプリントやればいい”とわが子が叫ぶ
母親のインプットに抵抗や拒絶ができた祐介くんは救われた
公文式ではなく、柳田さんは兄妹の受験を短期決戦で突破する
二歳八ヶ月ではじめた公文式早期教育を途中で降りてほんとうによかった
二歳四ヶ月から一日四十枚のプリントをこなして「優秀児」に
公文式をやめて三ヶ月たつと、方程式までいった子が掛け算・割り算を忘れてしまった

【5】-悩みゆれうごく教室の指導者たち
自信を持って言いますが、公文式胎教は効果がない
指導者の多くが幼児教室はやりたくないと思っている
指導者たちは生徒数でランクづけられ、比較と競争をつづけさせられる
会長の存在は絶対で、会長が喜ぶような模範解答をする
幼児で方程式を解いたというが、それはしょせん無理で、信じられない
公文は指導者の犠牲のうえに成り立っている
公文から子どもを守るために、公文教室をつづけてきた
公文の指導者をやめて、地域の子育てを語る場をつくりたい
つぎつぎと内部の指導者からの批判の声がとどく

【6】-会長・公文公氏の教育理念なしの商売
十七歳のとき、私は初期の公文数学研究会のアルバイト生だった
急発展期を支えた元社員は、公文の“はてしなき暴走”を怒る
早期教育への進出は会員数の頭打ちからはじまった
胎教の成果で「子どもが泣かなくなった」という公文教育研究会の会長・公文公氏とは?
早期教育の弊害はないと言う、そのリスクに眼を向けない
女性指導者の心をつかみ、その気にさせる公文氏のテクニックとは?
幼児四万人の増加に、小学生十万人の減少、早くも方針転換の兆し

【7】-指導者の犠牲で成り立つ公文式経営
教祖が率いる忠誠心競争の世界、その経営ぶり
試行錯誤中の幼児教育にはまだ指導理念もない
公文ドリームの頂点に立つ人は夢を見る暇もない

【8】-公文“優秀児”のその後-追跡調査
“くもん子ども研究所”の共同研究者、「優秀児」は挫折ケースが多い、という
早期教育への警告がありながら、二歳読書が宣伝される
十年後の「優秀児」たちは、いま、どうしている?
大きくなればタダの人、やっぱり押しつけられたものはダメ
公文は遠い過去の記憶-普通の子とかわらない
私にとって公文は神だった。現在では公文熱はさめている
こんどは新生児に音とことばでインプットする“人体実験”の結果は?

【エピローグ】-子ども激減で学校は大転換
習い事や点数競争が女優・由起江から剥ぎとったものはなんだった
子ども激減期を迎えて、学校も教育業界も大転換する
子どもの数が減れば減るほど、競争が煽られる
社会と学校の大転換期のなかで、丸暗記型能力は遺物化していく
本家のアメリカでも早期教育に危険信号が出されている
家庭から「学校」や「企業」を追いださなければ


■■考える力を育てるオリジナル教材■■【必見】教育に関する動画■■通信学習■■馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校
↓↓ポチっと押してもらえたら嬉しいです(^-^)

にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://pegashin.blog53.fc2.com/tb.php/407-8764a2fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。