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入会制限
どんぐり式をとりいれている教室は、入会時の学年を小3までにしているところが結構あります。

理由は 小4以降だと、本来の「考える力」を取り戻すのが難しくなるから。

もちろん、小4、小5から始めても良い学習であることに間違いはありません。
が、「考えない」学習をやってきた期間が長ければ長いほど回復に時間がかかり、中学校で塾に通う必要がなくなるほど「賢く」を育てることができないんです。

一般的に、塾が低学年を募集するのは、「長く通ってもらえるから経営的に助かる」という理由です。青田刈りです(笑)

しかし、どんぐり式の教室では、本当の学力を育てられるのが年長から小6まで、特に低学年の時期が重要だと知っているから、「入会は小3まで」ということをやるんです。

塾の経営者の視点で考えるか、親の視点で考えるかの違いです。

普通の塾では、オーナーや社員が子育て経験のないアルバイトの学生や社会人を使って、いかに授業のコマ数を増やすか、問題集をたくさんやらせて目先の成績を上げるかに力を注ぎます。

どんぐり式の教室は、自分の子どもにもどんぐり式学習をさせている方が多いですし、我が子をどんぐり式で育て終わった方が教室を開くケースも多いです。だから親の視点で、子どもに無駄で有害な学習はさせたくないという意識が強く働きます。

だって、子育ての環境(ゲーム、テレビ、悪い学習などの制限)を整えれば、週に1回の学習で驚くほど賢くなることを実体験として知ってしまったわけですから(笑)
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