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思考の連鎖反応
「絵で考える文章題」は絵を描いてじっくり考えていれば、実は正解が出なくてもそれはそれでいいのです。結果ではなく、考える過程が大事だから。

一応お母さん達にもそう言い続けているので、「不正解だったけど良く絵を描いて考えていたのでグッドでした!」なんてメールを送っておくと、正解が出なくて落ち込んでいるお子さんに「コーチがよく考えていたって褒めてたよ」なんて感じでフォローをしてくれるお母さんもいます。

そして、不正解が続いていても、1年くらい文章題を続けていると、ある時から目に見えて今までやってきた文章題でつくられてきた思考回路がつながり出す時が来ます。まるでさなぎから蝶に変わるように劇的に変わります。

どんぐり倶楽部糸山先生は、「思考モデルどうしがお互いに連鎖反応を起こすんです。ですから、その反応が起きるようになるまで思考モデルを蓄積する必要があるんです」と言っています。納得です。連鎖反応を起こすところを何人も見てきました。1年~1年半くらいかかる子が多いですね。

「えっ そんなにですか?」とおっしゃる方も多いですが、単元の内容を教えて練習させる表面的な知識とは違います。「考える力」を育てているんです。思考の臨界期である12歳まで何年もかけてじっくり育てるんです。

子どもの力を信じて、ゆっくり、じっくり、育てるんです。
大人はそれをじっと待つのみです。
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