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だから学校の宿題をやっているとバカになる
学校の宿題とはこうもひどいもんかと頭にきています( ̄へ  ̄

中学生の塾生が夏休みの宿題でわからないところがあるからと持ってきたので見てあげました。

「これ 答えないの?」 

「ないです」

「は?こんなにあるのに?」

「ないです」

「答え合わせできないじゃん」

「はい」

コントのようです(笑)

それにしてもかなりの量のプリントです。



私は塾生には次のように指導しています。
「ワークをやる」とは、次の①~④までを続けてやること。そして③と④が勉強だ。
①問題を解く
②答えあわせをする

③間違った、偶然あたった問題の解説を読んで次は間違えないように深く理解する
(数学は間違いノートに写す(コピーして貼り付ける))
④もう一度問題を解いて正解する
 
解説を3回読んでもわからない場合は先生/コーチにできるだけ早く聞くこと。
聞けない人は成績があがらないし、後でわかったら叱るから覚悟しておくように!

さらに
⑤時間がたってから間違えた問題をやり直す。

これが当たり前のやり方なのに、学校の宿題は①だけなんですね。
②をするころには①のことを忘れていて、③④⑤はやらない。

結果として、問題を解きっぱなしでそのままにする習慣をつけていることがわからないんでしょうか。塾生たちにも耳にタコが出来るくらい言い続けていますが、気を抜くと忘れています。

最悪の習慣です!

子どもを信じて、小学校のころから答えも一緒に渡して、答えあわせまで出来る子に育てたほうが、学力は上がるし先生の労力も減ると思うんですが、それが出来ない事情でもあるんでしょうかね。

答えをもらってももらわなくても、まじめにやる子はやりますし、いい加減にやる子はいい加減にやります。

先生に「答えはないんですか」と聞いた子がいたようです。

「君の意見は正しい!」


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