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イメージする力
小2の息子に勉強を教えることはほとんどないですが、普段の生活でわからないことはよく聞かれるので説明することが多いです。息子は頭の中にイメージを浮かべながら少しずつ理解していきます。聞いてもわからない(イメージが浮かばない)ことは「紙に書いて!」と紙に書かされます(笑)

塾でも同じです。説明を自分でノートに絵やメモを書きながら整理して聞く子と、わかっているのかわかっていないのか判断がつかない無表情で聞いている子がいます。当然成績は全然違います。当たり前です。学校の授業を「聴く力」が全然違うからです。

理科、社会などの暗記教科でも、イメージと結びつけて覚えることが出来ない子はいくらやっても覚えられません。単なる記号として言葉を覚えようとするからです。

「わからない」ことも「絵にすればわかる」という感覚を植えつけるのに最高なのは年長さんの時ですね。計算式を知りませんから。その後は身についた悪癖を治していく「リハビリ」になりますので、まっさらの状態に植えつけるのとは全然違います。それでも小3くらいまでならかなり回復しますね。実感として。

息子たちたちには、
「わかるとは!」→「絵に出来ること!」
「考えるとは!」→「その絵を動かすこと!」

                              を合言葉にしています(^-^)


話は飛びますが、先日スーパーに行ったときに、198円の果物と298円の果物が売っていました。

「これ両方買うといくら?」と小2の息子に尋ねたら、「え~と8円と8円が…」と必至に暗算しようとしています。そろばんをやっていればすぐに出来るんでしょうね。でも計算力は鍛えていないので当然出来ません(笑)

そこで、「これ、細かいのはいいから大体いくら?イメージしてごらん」と言ったら、

「100円が5個だから500円、あっそれで2円ずつ少ないから…496円!」と閃いたようです。


計算マシーンではなく「考える葦」である人間に育てたいと思います。

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