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就学前のお子さんをお持ちの方へ
うちの長男は年長になった4月から文章題を週に2問のペースで始めました。

最初は「わかんない」「描けた」の繰り返しでしたが、徐々に「わかんない」はなくなり、答えが出ても出なくても楽しくお絵かきをするようになりました。そして1年を過ぎた頃には、多少賢くなってきたかな~という実感をもてました。(同年代と比較していなかったのでわからなかったんですよね…)

ところが、1年生の5~6月ごろでしたか、学校の宿題が急に増えて、毎日20問~80問の足し算プリントと最大50回同じ漢字を書かされました。それまでは宿題をさせていたのですが、そのあまりのボリュームに宿題の制限をすることにしました。ここから私が1年間、酷い宿題を実際に体験することになったわけです…ツラカッタデス。
学校の宿題について

しかし1週間ほどその酷い宿題をさせてしまった結果、文章題でちゃんとした絵がかけなくなり、式を立てては間違えるを繰り返しました。学校では出てきた数字と数字を足す文章題/計算式しかやりませんが、どんぐり問題はそんな楽な問題はありませんからね。

テレビは週に3時間しか見ず、テレビゲームもやらず、遊びたいからと何の習い事もせずたくさん外で遊び、1年以上じっくり考える練習をし、難しい文章題を楽しく絵にして答えを出すようになっていた息子でさえ、たった1週間、学校の宿題が増えただけで「考えられなく」なったんです。

回復に1ヶ月かかりました!

1年間、予防していたにも関わらず!


「繊細で敏感な成長途上の脳は、複雑な思考回路より単純な思考回路をより簡単に強化し、同時に複雑な思考回路が使われる頻度を減少させ、簡単に消してしまう。」

だから、

「大事に、細心の注意を払い、子どもの「考える力」を守り育てる必要がある。」
と糸山先生が言うのはそれです。

小学校の先生
低学年への徹底反復は想像以上に「考えられない頭」をつくります。どうか家庭学習は家庭に任せ、マス計算や計算カードでスピードを競わせるのはやめてください。賢くなっているとは思えないはずです。

幼稚園・保育園のお子さんをお持ちのお母さん
小学校の準備で、漢字や計算の先取学習をさせるのはやめましょう。どうせ嫌というほど(本当は嫌というレベルではなく危険なほど)やらされますから。
無料で子育て・学習相談に乗っていますので、遠慮なく連絡をしてください。

絶対に勧誘はしませんから(笑)


■■考える力を育てるオリジナル教材■■【必見】教育に関する動画■■通信学習■■馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校
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