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学習習慣よりも大切なもの
小さいころからとにかく「学習習慣」をつけましょうという意見が多いです。
(私も以前言っていたことがありますが…浅はかでした)

「とりあえず机に座らせて毎日少しずつでも勉強をさせる」ということでしょうか。
でも本当につけなければいけない習慣というのは「学習習慣」なんかではないと思いますね。

毎日1~2時間勉強する習慣がついていても、「なぜ?」という疑問に思う習慣がまったくついていない子がとても多いです。小さいころから「学習習慣」をつけるという名目で楽しくもないプリント学習を強要されて、本来遊びや日常生活、自然体験の中で育つ「なぜ?どうして?」という感情を殺されてきたからじゃないかと思います。

特に、わからなくても出来ればよい「できるとわかる」といった学習を強いられてきた子は、わからないことが当たり前すぎて、「わからない」→「聞こう・調べよう」という回路が出来ていません。
これじゃあどれだけ勉強時間を増やそうが賢くはなりませんよねぇ。

だから、小さいころは「なぜだろう、どうしてだろう」という感情とそれを聞く習慣をつけるのが大切です。そうすれば、机に座った勉強をほとんどしなくても賢い子に育ちます。

ただ、「なぜだろう、どうしてだろう」という感情は、忙しすぎる毎日では育ちませんよ。

どんぐり式では「考える力」を育てます。だから考える習慣がつきます。そうすると、「考えられない」子たちがやらされている大量の反復学習は不要(というか害ですが)なんです。

だから宿題は「自動宿題マシーン(お母さん)」が引き受けて、家ではメディアを遠ざけた生活の中で自分の時間を満喫する。そうすることで勉強時間は少なくても、中学で塾に行かなくても、県立上位校に受かる子たちが普通に育つんでしょうね。

どんぐり式を単なる「教材」だと思って使っている方は、そういう子が育つことを信じられないかもしれません。しかし子育ての指針と捉え、「宿題をさせない」という一線を超えた(笑)家庭では、子ども達の変化を目の当たりにしますので、大して勉強しなくても県立上位校に入るような子が育つことが信じられるんです。というかわかるんです。

たまに、宿題は先生との約束だからさせないといけないし、親が代わりにやるような子育てでまともな人間には育たないというコメントを教育掲示板で見かけますが、まったくナンセンスですね。
そういう方は、宿題がどれほどの悪影響を与えるかの毒見もせずに子どもにさせているわけですから、実際に代わりにやってその悪影響を味わっている方よりも手抜きをしているなぁと私なんかは思いますけどね。

どんぐり式で育っている逞しく人間味ある子どもと、過度の詰め込みと忙しい毎日で無表情なマシーンのように育っている子どもは別の生き物ですよ。 早く気づいて欲しいなぁ

■■考える力を育てるオリジナル教材■■【必見】教育に関する動画■■通信学習■■馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校
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コメント

どんぐりだけで、たいして勉強もせずに上位校に行った方はどのくらいいるのでしょうか?どんぐりを進めるのは良いのですが実績がわからなければどんぐりをやろうって気になれません。私はもともと疑い深く 実積 結果がでてないものに投資はできません。
社会*理科*漢字などの暗記面はどう対応するのですか?
[2013/01/27 01:20] URL | #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
ただ、私はどんぐり式の紹介をしていますが、興味を持てない方にはすすめませんよ。実際に普段出会う方にも、一度はそういうやり方があるとお伝えしますが、二度としません。一度でピンとこない方には何度お話をしても無駄だと悟ったからす。

ご質問の件はどんぐり倶楽部の過去ログと糸山先生のブログ、実践者のブログを調べられることをお勧めします。すべて載っています。
自分で得た情報しか信じられないでしょうから。
私もそうでしたので、納得に1年もかかりました(笑)

どんぐり式の最初のゴールは12歳なのでそこでブログを終える方が多いですが、こちらはその後も続けているありがたいサイトです。参考になれば http://plaza.rakuten.co.jp/kurururu22/
[2013/01/27 09:31] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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