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実践された方の声
昨日のブログ記事に届いたコメントをそのままご紹介します。

【私にも言わせて下さい!】

『こんにちは。
うちの娘(現在は小学6年生)の経験が参考になるかもしれません。

共働きなので、放課後には学童保育に直行。
学童保育ではひたすら遊びます。
5時過ぎに帰宅後は夕飯、入浴、学童でできていない場合は家で宿題(「計算ドリル、漢字の書き写し、音読」の三点セットの繰り返し)を済ませて、絵本の読み聞かせの後、8時半〜9時に就寝。
テレビはあまり見ず、テレビゲームも無し、習い事は月に3回のピアノだけ(一度も練習しなさいと言ったことはないこともあり、家ではほとんど練習しない)

小学校入学時からこの繰り返しでずっと過ごしてきましたが、三年生のある日、学校から持って帰って来た算数のテストを見たら、文章問題に書いてある数字を適当に足したり引いたりして、まったく頭を使ってないことを発見し、愕然としました。

このままいくと絶対に勉強で苦労すると思い、ネットで探して出会ったのがどんぐり算数です。
当然ながら(当然というのが悲しいところですが)最初は全く絵や図が描けずに泣きました。
母親ではなくて父親とやったら少しはプレッシャーが減るだろうかと思って、父親と一緒にやってみましたが、それでもぜんぜんできませんでした。

泣きながら問題を解く、やっぱりできない、仕方なくあえて数ヶ月どんぐり算数と距離をおくなどの試行錯誤を繰り返したところ、少しずつ解けるようになってきました。
でも、この時点で、どんぐり算数に出会ってから、すでに一年以上が経っています。。。

学校の宿題は工夫して負担を少なくする形で続けましたが、それでも納得して正解までたどり着けるのは三問に一問という感じで、まだまだどんぐりと聞いただけで険悪なムードが漂っていました。
ところが、完全に宿題を親に任せるようになって(何度も娘を説得しなければなりませんでした。女の子は真面目なのである意味大変です)一気にどんぐり算数が解けるようになりました。

今では、当たり前のように週に二問、食卓にお茶とお菓子を用意しておいたら、放っておいても自分で問題を選んで解きます。
この状態になるまでどんぐり算数に出会ってから二年半程かかったことになります。
それでも、6年生までに間に合ってよかったですが、無駄な苦労やストレスを娘に強いることになってしまい、申し訳ないことをしました。

どんぐり問題ができるようになったことが自信になってるのか、一年前から始めたスイミングも一気に上達し(高学年から習っても十分です。習い事は小さいうちから始める必要はないと思いました)ピアノも好きな曲をがんがん弾けるようになり、良いストレス発散になっています。

一方の弟は(現在二年生)自分からやりたいと言い出したのを機に、年長からどんぐり算数を始めました。
たまに解けなくて泣きべそをかくことがありますが(こんな時はたいてい学校や友達関係で疲れてる時です)全く負担も無い様子で、週に二問きっちり(自然に生活の一部になりました)どんぐり算数を解いています。

家や塾で高速計算をしなくても、習い事をたくさんしなくても、学童保育でいっぱい遊んでも(本当は近所の公園で自由に遊ぶのが理想なのでしょうが)テレビやテレビゲームがなくても、学校や学校の宿題だけで考えられない頭ができあがるということを、うちの娘は証明しちゃいました(苦笑)

どんぐり算数はとにかく一日も早く、できるだけ低学年のうちに、始めることをおすすめします。
親が迷ったりさぼったりした期間の5倍か10倍くらいの苦労が後々自分自身はもちろん、我が子にもしっかりのしかかる、くらいに思ってちょうどだと思います。
どんぐり算数は、宿題をさせない、習い事をさせない、週に二問だけ解く、コレだけなので、ある意味、子供はもちろん親もすごく楽です。
お金もかからないし、これ以上のものは無いと思います。

タイムマシンがあるなら、6年前の自分に「今すぐどんぐり算数を始めよ!」と忠告したい。。。

迷ってる親御さんのお役に立ちたい思いで書き込みしましたが、長文になってしまいました。
すみません。』


お粗末な反復の宿題をやめさせた方は、子どもの変化を見て、自分がやってみて初めて「こんな酷い、意味のないことを無理やりさせてきたんだ」とわかるんです。
是非1ヶ月やってみてください。


小学1年生は授業料無料!

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コメント
宿題との戦い
はじめまして。随分前から拝見はさせていただいていました。
現在小2の娘も小1になる少し前にどんぐりを始めました。
1年生の時はそうでもなかったのですが、2年生になって宿題が増え、それを
親にやらせてくれなくてホトホト困っています。
「ばれるのが嫌。」「自分だけ違うことをしたくない。」「大好きな先生が言ったことだから。」
「自分だけ違う宿題、なんて先生に言われたくない。」

1年生の時の計算プリントは答えだけを記入するものだったので、親が答えを教えて
娘が書いていたのですが、2年生になって、計算ドリルの式まで写さなくてはいけなくて、
ゆ~っくりな娘には、20問写すのに、30分ほどかかる始末。。。計算まですると1時間コース。
「汚い字は嫌い。納得いく字を書きたいの。」と丁寧な字で書くので、悪いことではないとは
思いつつ、こちらもイライラ。

現在は、とにかく学校から帰ったら公園に追い出して、夕食ぎりぎりまで遊んで、
夕食、入浴、就寝、という宿題をさせる時間をなるべく作らない(?)という強行手段に
出ていますが、果たしてそれがいいものかどうか。

「お母さんは、どうして私に宿題をさせてくれないの?あ~~!もう寝る時間じゃん!」と
怒る始末。

コメント記事を投稿された方のお子様も、女の子で真面目で説得するのが大変だった、と
ありますが、本当にその気持ち分かります。
とにかく娘の説得が大変です。

皆さん、どうされているのでしょう。。。
[2013/05/08 22:02] URL | see #- [ 編集 ]

Re: 宿題との戦い
seeさん
はじめまして こんばんは

女の子は真面目にやりたがる子が多いんですね。
強硬手段もそれで娘さんが怒り出してはねぇ…親の心子知らずですね。

うちの教室では、私とお母さんがダブルで説得すると結構納得して宿題をお母さんにまかせる子が多いので、いろんな人が同じことを言うのも良いかもしれません。

どちらかというとお母さんへの説得に注力していましたが、自分でやりたがる子どもへの説得動画でも作ってみましょうかね。
[2013/05/08 23:30] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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