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子どもへの説明
お粗末な宿題は制限したほうが良いと思っても、子どもがやりたがる場合はなかなか悩ましいですね。どんぐり教室を運営しているママさんに、どうやって子どもに話したかを聞いてみました。

「先生」と「子ども」の両方と話し合いを持ちました。先生にはほとんど「宣言」状態ですけどね(w 娘たちには「先生もママもあなた達にとって何が良いかって色々考えてやってる。ただ先生とママとではあなた達に伝えたいこと、教えたいことが違う。それだけのこと。だから先生が出す宿題はママにとっては『やっちゃダメ』。同じ食べ物でも、食べたほうが良いっていう人と食べたらダメって言う人がいるのと同じ。あなた達の成長はママの責任だから、小学生の間は家庭の方針を優先します。先生とはそういうことで話をつけているからあなた達は心配しなくていいし、もし宿題のことで何か言われたらママに教えてね。」ということを伝えました。今でも「何故ママはこの宿題をダメというのか」と言うことを時々話しますよ。
今となっても懐かしいことばかりですが、やはり宿題の件は一番ハードルが高いですよね。


うちは息子なので、参考になるかわかりませんが。1年生当初はすごく嫌がりました。人と違うことを極端に嫌う性格で。両親とも気にしないタイプなのに...
私は強く説得はせず、やりたいという間はさせておきました。
「へぇ~やりたいんだ~そっかぁ。でも、宿題してて頭がぼ~っとしたり、なんにも考えてないなぁって気分になったら言いなよ。勉強は頭よくするためのものだから、勉強してバカになってはもったいないよ。」というようなことを伝えていました。そしたら、だんだん「今日はつかれたから」「もうここはわかってるから」「なんか頭がぼへ~ってなってきた(やってる途中)」などといってマシーンに依頼するようになってきました。 「ばれないように」は言いますけれど、息子が納得する程度にはそっくりに書いてます。つっこまれたことはありませんが、先生が気づいていて言わないのか、そもそも気づいていないかはわかりません。2年生の間はほとんど何もやっていなかったかな。3年になってからまた自分でやるということもでてきましたが、どんぐり問題をしっかり考えられていて、日常生活でも思考放棄?となっていない限り、やりたいものはやればいいと思っています。


我が家の場合は、小1の5月に、計算問題約40~80問と漢字書取が2~4字×20~50回という宿題が1週間続いて、文章題の読解が全然出来ずにでたらめな絵と式を書き出したときに、「こんな宿題やっているとバカになる。考えられないだろう?やめよう!これからはパパがやるから」と言って制限をはじめてからは、本人は「ラッキー」くらいに思っているでしょうね。
その後も宿題だけでなく「テレビゲーム」「テレビ」はたくさんやると「考えられない頭」になっちゃうからねというのは言い続けましたが、納得したのは自分が楽々絵を描いて解いている問題を、普通の子たちが全然わからない、内容を読み取ろうともしない思考停止状態(パニック)になることが「わかった」時でしたね。
1年稼動して宿題マシーンを続けるのが面倒になったので… 息子にこっそり親がやるか、堂々とやめるかどっちがいい?と聞いたら「僕はどっちでも困らないよ」と言っていたのでサボることにしましたが、最近は諸事情により再開しました。最近はマママシーンが頑張りだしました(笑)

私が塾生のお母さんに宿題の制限を強く訴えだしたのはここ1年です。それまでは「良くないですから制限してあげたほうが伸びますよ」と言っていましたが、何人もの「考える力が育っている賢い子達」が宿題が増えた時に「考えられない状態になった」「表情が重くなった」のをたてつづけに見ました。
「制限したほうが伸びますよ」どころではなく「制限しないと潰される」という危機感を持ちましたが、なかなかこの危機感は自分の目で見たことのない方には伝わらないんですよねぇ…



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コメント

やはり皆さん、「子ども」「先生」との話し合いをもたれてきたのですね。
娘も本心は、やらなくてもいいならやりたくない、だと思うのですが、
(金曜日などは絶対その日に宿題せずに遊んでいますので。)
先生に言われたことはやらないといけない、やっていかなくて先生に怒られたくない、
という気持ちが、かなり強いです。
また、計算が速いこと=勉強ができる、頭がいい、という図式は間違っているよ、という
親の意見の意味が「具体的に」分からず、
(多分、教室や先生からもそういう雰囲気が漂っているんだと思います。)
「一生懸命計算問題したら、速くなって、頭も良くなるんじゃないの?」という気持ちが
100%捨てきれないんだと思います。計算問題は嫌いだけど、やらないと駄目だしなぁ・・・
という感じです。

漢字に関しては、「書くのが好き!」なので、書きたい書きたい、なのですが、
如何せん、遅い・・・。「あーー、曲がったーー。この文字、気に入らない。」などと
言いながら、文字をゆ~っくりと何度も書き直しています。
漢字を覚えるために書いている、のではなく、形の良い字を書くことに
楽しさを感じて?拘りを持って?いるようです。
多分、ピカチュウの絵が上手に書けた♪と同じ感覚みたいです。
これもこれで良いのかどうか。。。。

昨晩、「家庭訪問の時に、お母さんが先生に直接、『宿題しなくていいですか?』って
聞いて、OKだったらお母さんにやらせてくれる?」と聞いたら、
キョトンとした顔で、「えっ?ほんと?まあ、先生がいいって言うのならいいけどさぁ~。」
と言っていました。
やはり親がいくら考える力と計算能力は違う、と説明しても、だって先生が。。。と
なるので、先生に”宣言”をして、モンペと思われるの覚悟で頑張るしかないですね。
[2013/05/09 14:31] URL | see #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
see さん こんにちは

まあ、モンペと思われない程度にいきましょ。
こちら参考になると思います。(すでにご存知かとは思いますが)
http://donguriclubmath.blogspot.jp/

計算が速いこと=勉強ができる、頭がいい

これは低学年の間はそう思ってしまいますよね。
無理もないと思います。
禁じ手ですが、そういう子に自分が解いたどんぐり問題をやらせてその反応を見るとお母さんの言っていることが正しいとわかってくれますよ。禁じ手ですよ!相手のお母さんが騒ぐかもしれません。
間違った学習をさせていたことに気がついて感謝されるなんてことは絶対にないですから(笑)
[2013/05/09 15:06] URL | 金森 #- [ 編集 ]

漢字
>漢字に関しては、「書くのが好き!」なので、書きたい書きたい、なのですが、
如何せん、遅い・・・。「あーー、曲がったーー。この文字、気に入らない。」などと
言いながら、文字をゆ~っくりと何度も書き直しています。

とっても良い♪と思います(^^
[2013/05/09 15:40] URL | うり坊 #- [ 編集 ]

Re: 漢字
うり坊さん コメントありがとうございます。

折角ですからご紹介♪
http://ricas.blog92.fc2.com/
[2013/05/09 15:49] URL | 金森 #- [ 編集 ]


金森先生、私の書いたコメントに対する返事を、早々に他のどんぐり教室の先生方に
聞いてくださいまして、本当に有り難いです。先生方もお忙しい中有り難うございます。
tamako先生、うり坊先生のブログも、もちろん存じ上げております。

金森先生のおっしゃる禁じ手、私は我が子で確認してしまいました。
2年ちょっと前の事です。
親戚にプリント教室の先生がおり、気軽さもあって入会しました。年少からの入会です。
年少の時は、ひらがなを読んだり運筆をしたり、1日5分くらいで終わっていたので、
さほど重荷にはなっていなかったのですが(これは親の重荷になっていなかっただけで、
子どもには相当な重荷だったんだと、どんぐりを知って初めて気づかされました。)、
年中になり1年生の教材になると、足し算をするようになりました。
プリントは「+1」ばかりのもので、機械的に次の数字を書く、という作業でした。
それが終わると次は「+2」。なんじゃこりゃ?と違和感を感じ、
教室の先生に「これって『足す』って概念じゃないよね?次の数字書いてるだけだよね?
+2はできるけど、+3は分からないっておかしくない?」と聞いたら、
「みんな初めはそうなの。そのうち分かるようになるよ。みんなそう。」と言われ、
う~ん、そういうものなのかな~、と思いながらも続けてしまいました。
国語も、漢字も読めるし音読もスラスラだし、数学年先学習ということでメダルを
もらったりもしました。
テレビもご褒美的に見せていました。プリントが終わったら教育テレビタイム、といった
毎日でした。

その頃からです。小さい頃からゆっくりで慎重派で1つのことをコツコツしていた娘が、
人の話を最後まで聞かない、人の話の途中で話し出す、
ちょっとしたなぞなぞでも「答えは?教えてくれないの?ならもういいよ!」とむくれる、
知らない単語が出てきても気にせず読む、「これって何か知ってる?」と聞くと、
「知らない。それが?先進みたいんだど。」とスルー、
テレビを消すと「ひま~、ひま~、することない~。あーー、イライラする~。」と言う。
ちょっと根気のいる工作を一緒にしようと誘うと、「めんどくさい。」

4、5歳の子どもの言葉じゃないですよね。いま思い出しても寒気がします。
本気でまずいと思ったのは、算数プリントで足し算が終わり、引き算が終わり、
また足し算、それも10までの足し算に戻ったとき、娘が一言、
「忘れた。分からない。」と言ったのを聞いたこと、
幼稚園から持って帰ってきた使い終わった自由帳に、文字や数字がずらりと並んで
いるのを見たとき、です。幼稚園の子どもが自由帳に絵ではなく文字を書く、
この子の頭の中は今こういう状態なんだ、と思い知らされたときの罪悪感と恐怖心は
今でも忘れられません。

どんぐりを知り、プリント学習は一切止めました。真面目な娘なので、止めると宣言した時に
泣きました。あれだけ毎日プリントをこなすのに時間がかかり、端から見てもダラダラと
やっていたものなのに、泣いた娘を見て私も泣いて謝りました。

そしてどんぐり問題に取り組もうと思いましたが、もちろんとてもとても手が出ません
でした。「足すの?引くの?わからんーーー!!」と怒りながら、ぐちゃぐちゃと
書きなぐる状態。先生方はそういう子どもを何人も見られてきたことでしょう。

結局、落ち着いて取り組めるまで1年近くのリセット期間を要しました。
テレビを制限し、ゲームは元々ありませんでしたが、とにかく自由に遊びな~を
合い言葉に過ごした年長時代でした。多分年長時は数問しか取り組んでいません。
1年生になる少し前に、そろそろ本格的に始めても大丈夫かな、と思えたので、
取り組んでみました。まあ、答えにたどり着けない問題もありましたが、
絵を描くことはできるようになりました。

以上のような経緯があるので、単純作業というものに対して、ものすごく過敏になって
いるのだと思います。多分、思考停止状態の子どもを見たことがない人には、
そんなの気にしすぎじゃないの?それくらい出来なくて、この先どうするの?と
思われるようなことなのでしょうが・・・・。

どんぐりは、きっと私のような体験をされた方しか行き着かない方法ではないかと
思ったりもします。
なんとなく高速計算をしててもDSをしてても、フツーな子はフツーですから。

先生方のブログやどんぐりのカコログを読み直して、先生との折衝方法を模索して
みます。
金森先生、コメント欄に長々と長文を書いてしまい、すみませんでした。
[2013/05/10 01:01] URL | see #- [ 編集 ]

早く気がついてラッキーでしたね(^-^)
seeさん

たいへんな経験をされたのですね…でも、でも、早く気がついてラッキーでしたね。
年長の頃に気がついたんですから、十分本来の姿に戻せる時期です。

イライラしながら書きなぐる程度ならかわいいものです(笑)
私が本当に怖いと感じたのは、年長~2年生向けの問題で、能面のように無表情で延々と無意味な計算を繰り返す、話した言葉が全く届かない高学年~中学生の子達でした。大げさではなく鳥肌が立ちましたよ。

お子さんも、以前の環境が何年も続いたら、感情を殺し、表情を殺し、考えることをやめ、そういう子になっていたかもしれませんから、早く気がついてラッキーでした。

私には、そういう子たちを人間らしい反応を示す状態に戻すことも、頭をよくすることもできないと悟り、高学年~中学生の募集をやめました。(そういう子でもパターン学習で、定期テストの点数なら1年で100点~150点くらいは普通に上げましたけどね)

あと、今回お力を借りた悠さんの教室のブログで~す。
http://ameblo.jp/sociale/

[2013/05/10 01:46] URL | 金森 #- [ 編集 ]

宿題の量
都会の宿題はほんとバカバカしいほど多いですね。
私があまり強く宿題制限を言わないのは、宿題の絶対量が少ないからです。
宿題少なめ、外遊びでのリセットも比較的やりやすい、というのんびりした地域なので、平均的な子どもの状態がかなり違う気がしています。
先生によって宿題が多いこともあるでしょうし、田舎は絶対大丈夫、ということではないですけどね。
子どもをよく見ましょう、子どもがやらされていることをチェックしましょう、ということにつきますね。
[2013/05/10 09:18] URL | 悠 #- [ 編集 ]

Re: 宿題の量
悠さん そんなことを言われると田舎に移住したい気持ちがどんどん膨らんでしまいます(笑)

本当、しっかり子どもの反応を見ないといけませんね。
同じ量でも子どもによって反応は違うし、疲れているとき、元気な時でも違いますからね。

親から見て「これくらいの量なら」ほど怖いことはありません。

[2013/05/10 09:27] URL | 金森 #- [ 編集 ]

新任の先生と宿題
はじめまして。どんぐりを兄弟で続けています。
宿題をマシーン稼働していてもリセットもしょっちゅう必要です。
宿題には何年たっても悩まされます。
兄弟でも受け取り方も違いますし・・・。
新任の先生が担任になり宿題交渉もしましたが、全く聞き入れられず他のクラスに宿題のない日も、お決まりセットの宿題。翌日提出しても、見てないことも多々。
指導教諭にもよるかもしれませんが、新任の先生こそ育ってほしいから、
余裕が必要なのでは・・・と思わずにはいられません。
基礎学力テスト前は悲惨・・・。
テストの過去問の様な宿題プリントが毎日出され、
基礎学力が上がりました!と嬉々として報告されたとき愕然としましたが、
宿題が多いからできるようになったと保護者にとても評判がよいのです。
ありえないんですが・・・そこをおかしいと気づく保護者はかなしいかなほとんどいません。
うちはマシーンで乗り切ります。
[2013/05/11 10:00] URL | ひまわり #- [ 編集 ]

Re: 新任の先生と宿題
ひまわりさん はじめまして。
コメントありがとうございます。
宿題たっぷりの先生になりましたか…マシーン頑張ってください(^-^)

テスト直前にテスト内容を大量に練習させて、そして良い点をとらせる。
受験なら別ですが、そんなことをして何の意味が?と気がつきそうなものですよね~。本当に悲しいほどそういうことを言う方は少ないですね。
宿題が多くて喜んでいる保護者の中でそんなことを言おうものなら「変わり者」ですよね(笑)

気にせずわが子を守りましょう!
[2013/05/11 10:23] URL | 金森 #- [ 編集 ]

宿題について
Facebookのどんぐらー親の会から来ました。
新一年生の娘ですが、ラッキーなことにとても理解のある担任になり、
考えない宿題はさせないという事を手紙で渡すと理解して頂きました。

宿題に関して気づいたこと。
帰宅後すぐにランドセルから荷物を出していて、宿題のひらがなの練習プリントを見つけた娘は、「これやらなきゃ!」とやり始めました。
「やらなくていいよ~」と言っても、「やるよ~」と。

帰宅してオヤツ食べて、外遊びしてリセットした後、宿題のひらがなのプリントを見せながら「これ、やる?」と聞いた日は、「やらな~い」と言うのです。

帰宅後すぐって、まだ学校モードっていうか、考えない脳なんですね。
外遊びするとリセットされて、宿題はやりたがりません。
[2016/05/10 12:47] URL | masumi #eLJ3KDBY [ 編集 ]

Re: 宿題について
masumi さん

学校モードのときとリセット後の宿題への反応の違いは面白いですね。

学校モードは、”やらなきゃ” なんでしょうね。

新小1でどんぐりの環境設定をしていること、理解のある先生にあたったこと、ラッキーですね(^_^)/
[2016/05/10 13:39] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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