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テスト対策はしない
どんぐり式の教室にする前、中学生がもっと多くいたころ一応テスト対策なるものをしたことがありました。各教科の点数のとり方を指導し、その実践を塾でやらせました。

肝心なところは、試験範囲からやるべき内容を決めたのは…私。
用意されたプリントや問題をこなしたのは…塾生。

塾生の点数はあがりました。プリントや問題を解いたので、出来るようになり覚えましたから。でも全然賢くはなりませんでした。

20点台だった数学が80点にあがっても、賢くなっているとは思えませんでした。
半年で5教科合計が150点以上あがった子が何人もいましたが、全然賢くなったとは思えませんでした。ただ、その範囲の問題が出来るようになっただけ…。
パターン学習をしていなかった/知らなかった子に、テスト範囲のパターン学習をさせれば点数があがるのは当たり前のことですしね。(テスト範囲だけという勉強のさせ方は嫌いだったので、もっと前の学年からやらせましたが)

試験範囲から重点項目を押さえ、やるべき内容を決めるときにこそ子どもは自分の頭を使うのに、そこを取り上げてしまったから、単なる「考えない点取りマシーン」になっただけです。

もちろん「賢く」+「点数をあげる」をうまく指導できる人はいるでしょう。私もそれを目指そうとしたこともありますがやめました。小学生時代にどんぐり式で育てたほうが、子どもにも家計にも優しいからです。
あとはテレビゲーム・反復学習にどっぷり浸かって育った中学生の相手をするのは、非常にストレスがたまるからというのもありますが(笑) 

「保護者も本人も点数をあげて欲しい」と望んでいて、私は点数をとるための勉強は賢くならないし、そういう勉強スタイルを身につけてしまうと社会にでた時に悲惨なことになると思っている/見てきた訳ですからね。

親も含めて目先の点数にこだわる大人ばかりに囲まれて育てば、子どもが点数にこだわるのは当たり前。点数よりも大事なことを身につけないといけない時期に、何を言っても聴く耳を持たなくなってしまいます。

「それ、テストに出んの?」 学年10番前後の中学生が以前言いました。

「テストには出ないよ、でも解き方を教わっていない問題も解けるような地力が鍛えられるよ」と言うと

「じゃあいい」とどんぐり問題を受け付けませんでした。

中学生の学年上位の子が解けない問題を、小学生が普通に解いていました。

だから、うちの教室では中学生も絵で考える文章題(耳から聴くバージョンも)をやっています。
あとはわからん帳の添削、英語の教科書の語順訳の指導。これだけです。

数年後には中学生の部は完全にやめて、文字通り「中学では塾の要らない子」ばかりが育つような教室にするつもりです。その為の入会制限でもあります。

小学1年生は授業料無料!

■■考える力を育てるオリジナル教材教育に関する動画学習動画通信学習■■馬橋北小学校 馬橋小学校 北部小学校 小金小学校 古ケ崎小学校 旭町小学校 横須賀小学校 新松戸南小学校 幸谷小学校 新松戸西小学校
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