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宿題を再開したら
絵が描けない、嫌だ、面倒くさい、無理!

とじっくり取り組めない子のお母さんに、百マス計算の宿題をストップしてもらったら

とても穏やかに粘り強く取り組めるようになって安心していました。

しかし、学年があがったら学校の宿題を再開してしまった…

おかげで、昔に逆戻り。


教室に来たときは笑顔。

絵も最初はいい感じ。

でもすぐに答えが見つからないとイライラしだし、

答えばかりを気にしだし、何を言っても否定語ばかり。

低学年なのに、否定語ばかりが口から出てきて、険悪な表情になってきます。

難しいことを考えるのを全身で拒絶しているようです。

宿題をやめて調子が良かった2ヶ月間が別人の様です。

イライラしながらも、それなりに難しい問題も解きますが全然楽しめていません。


一つ学びました。

宿題をやめてもらっても、お母さんにマシーンになってもらい「害」を分かってもらわないといけないんだということを。

お母さんがマシーンになると、宿題だけでなく、日常生活で子どものストレスになっている習い事や行事なども子どもの表情を見て減らしだします。すると、子どもはみるみる穏やかになっていきます。あとになってから「大変だったからやめてよかった」と本音を言う子が多いです。

ただ宿題をしない(で学校に行く)という選択では、お母さんの子どもを守るアンテナが働かず、本来目指す環境設定ができないということですね。

描けない時の作品と宿題をストップして良くなった作品を比較して見せ、子どものペースで育てる大切さを何度も伝え、絶対学力を貸し出していますのであとはお母さんの理解待ちです。手遅れにならないうちにわかってほしい。

床に読んだ本を投げ出し、本棚に戻してねというとめちゃくちゃに放り込む、椅子も出しっぱなし、飲んだコップも置きっぱなし、クロッキー帳も持ってこず、周りに生徒がいるのに奇声をあげ、授業記録も書かず、サヨナラの挨拶をしても挨拶を返さず帰っていくその姿が、本来の特性じゃないことを穏やかな2ヶ月間で知っているだけに悲しいです。


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