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「勉強しなさい!」
成績優秀な子って、親に

「勉強しなさい!」

と言われないで育った子が多い。

そして勉強している時に

「頑張ってるね」

という過程を認める声かけをしてきた保護者が多いですね。


でも、こういう話をすると

「成績が良いから親が言わなくてすむんです!」

と食い下がる方がいます。


気持ちはわかりますが…。


でもやっぱり小さいころから勉強嫌いにしてきたんですよね。

親が。

学校の授業や宿題、塾や学習教室の課題で勉強嫌いになる子もいますが、

その環境を子どもに与えたのは親です。

そして、逆効果にしかならない

「勉強しなさい!」

という声かけをしてきてしまったんです。

不要な教材を与えてきたんです。

不要な塾に通わせてしまったんです。


どんぐりっ子のお母さんは、学校の成績が悪くても気にしないように努力をします。
(そのうち本当に気にならなくなりますし、良くなってきます)

そして、大事なのは点数や成績ではなくて、「間違え」だと子どもに教えていきます。

テストの間違えは自分の弱点を教えてくれた宝だから、しっかり理解してできるようにするのが勉強だよね。

と小さいころから子どもに教えていくんです。

どんなに成績が悪くても!!

最初は結構辛いですよ~(^_^)


「間違いが大事!→わからん帳」

「絵を描いて考える→視考力」

この2つが習慣になっていないと、高学年向けの問題に歯が立つようになっても、中学で苦労すると個人的には思っています。


そして勉強に拒絶反応が出てしまっている子は、他人が何かを説明しようとすると、

意識にふたをします。

視線がどっかに行ってしまいます。

指導者の説明している手元なんて全然見ません。

話も聞いていないので、返事やうなずきなんて一切しません。

悪気があってやっているんじゃないんです。

そういうスイッチが入ってしまうんです。

集中して聞けないんです。

集中して見れないんです。

声が滑るんですね…


こうなると、同じような問題を大量にやらせて、

理解していなくても「出来る」状態に調教訓練するしかないんです。

学校でも塾でもそれが主流です。


それで、目先のテストの結果を求めて、さらに学力が低下していき…

これだけ塾に依存する子が増えたんですね。


関係ないと思っている方も多いでしょうが、そういう子が大量に社会に出ているんですよ~

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コメント

初めまして。いつも読ませていただいております。

2年生の娘について相談させて下さい。
まさに、私が「勉強しなさい!」と言い続けたせいで、娘は勉強嫌いになってしまいました。
ただ、私が言ってきた勉強とは、どんぐり問題のことで、1年生の間、無理矢理(と言っても週一ですが)やらせてきたせいで、2年生になってから拒否され続け、今に至ります。

この子の人生なんだから、やりたくないことを無理矢理やらせてはいけない、もう諦めようと頭では思うのですが、一方で何とかして続けさせられないかとモヤモヤした感情があり、娘に対してぎこちなく接してしまいます。

金森先生、こんな情けない母にアドバイスをお願いします。
[2013/08/02 15:11] URL | 情けない母さん #zREAN9es [ 編集 ]

Re: タイトルなし
こんにちは

2年生の娘さんは1年間は続けたんですね。
何が嫌で拒否してしまったのか振り返ってみましょうか。

・問題が難しくて嫌
・正解して欲しいオーラ(笑)
・「これわかんないの?」的なコメント(笑)

あとは環境設定が出来ているかも大事ですね。

学校の宿題、習い事、テレビ・ゲームなどはそのままでプラスして「どんぐり」だと嫌がるでしょうから、問題を再開して欲しい気持ちは気持ちとしておいておいて、まず環境設定を先にしてあげると良いでしょうね。

まずは、穏やかな環境づくり、関係づくりです。

その後、

もし今までが答えにこだわったり、口を出してしまっていたとしたら、「今までのやり方が間違っていたわ。ごめんね。もう1回だけお母さんにチャンスをくれない? 今度はお母さん口出さないから、自由に絵をかいてみて」と言って仕切りなおす。

お父さんにバトンタッチをする

思い切ってどんぐりポケットに行ってみる

といったことを試されてはいかがでしょうか?

細かい話になると思いますので、良ければ直接メールしてください。
pegasus_shinm@pg7.so-net.ne.jp

[2013/08/02 17:02] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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