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糖尿病と計算病
どんぐり倶楽部糸山先生のブログに「糖尿病と計算病」という記事がありました。

以前パソコン教室に通われていた薬剤師の方が仰っていました。

糖尿病は怖いわよ!

その怖さを普通の人は知らないのよ!



自分や知人の方がかかった事がなければ、あまり詳しくは調べませんから、

私も「糖尿病」と言われても、

「血糖値が高くなって具合が悪くなる」

程度の認識でしたが、その薬剤師の方が教えてくれたのが糖尿病がひどくなったケース(合併症)でした。

○手足が壊死して切断する人がいる
○失明する人がいる
○腎臓がやられて人工透析が必要になる人がいる

専門知識がない私に説明しようとして、かなり省いた説明でしたがこんなことを言われたのを覚えています。まずほとんどの健康な方はそんなことは知らないでしょうが、医療の現場では当たり前のことで、一般の方にその悲惨さが伝わっていないことに危機感をお持ちでした。

医者にかかった時点で

手遅れの人も多い と仰っていました…

一般の人はほとんど知らないから、現場の人たちがその危険性を訴えてもなかなか伝わらない。

同じですね。計算病と…


「計算は出来るけど、文章問題は苦手で…」

その危険な症状をほったらかしにしているどうなるか、知らないだけです。


わが子の宿題を実際にやったことがない人

高速計算プリントの教室の課題を自分で試したことがない人

子どもが「何が出来る」「何が出来た」という視点ばかりで、その表情や感情に無頓着な人

そういった人たちに、低学年のうちから計算の反復ばかりやさせていると

「無力感を学び、感情を殺し、表情をこわばらせ、人間的な判断が出来なくなることがあります」

と言ってもなかなか受け入れられないでしょうね。

そういう子どもたちに実際に接する機会が少なすぎて…。

私は「糖尿病」の怖さは実際に接していないので、やはりあまり実感がわいていません。
(健康全般には関心を持って気をつけていますが)

でも「計算病」の怖さは、実際に接しているので危機感を持っています。

それなりの大学を卒業した子たちの「考える力」のなさをたくさん見てきましたから。

「計算病」だけではないですが、今の子どもたちを取り巻く環境を考えると恐ろしいです。

私が大好きなブログ【もうすぐ日本が滅びる理由】の紹介文が

『日本はもうすぐ滅びます。しかし誰もまだ気付いていません。それは、滅びる原因となるものが「異星人の襲来」や「日本沈没」のようにある日突然襲い掛かってくるもではなく、本当にゆっくりとじわじわと日本を蝕んでいる「教育」という怪物だからなのです。』

こうなっているのもよ~く気持ちがわかります。


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