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英語学習について
英語学習について、

糸山先生のブログの記事を転載します。
http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/

●日本人が日本で幼児・児童期にやってはいけない方法は
「母国語をマスターする方法で英語をマスターさせる方法」
 です。

これを事実から考えます。

思考力のない子でも、母国語は話せるようになります。

母国語でなくとも、海外で日本語を話せない状態で生活をすれば誰でも話せるようになります。

つまり、思考力養成と英会話(幼児英語を考えていますので特に英会話とします:お話でも同じです)ができるようになることは全くリンクしていないということです。

では、幼児・児童期の英語学習は何をしているかというと、
思考力養成をすべき時間を削って
思考力養成とは全く関係のない
能力的には関係なく誰もができることを
時間とお金をかけて、しているということです。

それだけです。

非常にリスクがありますね。

子供の許容量にお任せの、非常にリスクの高い学習だということです。

子供の方が順応しやすいのも事実です。

が、その高い順応性を使うことのリスクを常に考えておかなければいけません。

順応度が高いから「何でもさせた方がいい」
ではなく、

順応度が高いから「何をさせるか厳選しなければならない」
のです。

エネルギーがありあまっていて、なおかつ思考力養成も並行している子は、助かるでしょう。

しかしながら、そんな環境にある子は、ほぼゼロです。

事実として、ほぼゼロです。

インターナショナルスクールに通っています。

帰国子女です。

英語で授業を受けています。

ですが、思考力養成は、全く出来ていませんでした。...これでは、本末転倒ですね。

思考力がないので、話せる英語は陳腐な内容です。

どんなに綺麗な英語を話しても、内容がないのでは相手にはされません。

内容は後から入れる?...それができればいいんですがね。

できないんです。

高等動物は、それができないんです。

高校卒業まで、ガチガチの文法と読解しかしてこなかった子供達が、2ヶ月毎日1〜2時間の英語缶詰生活をするとペラペラになります。自分の考えを英語で言えるようになります。

日本人にとっての英語のベスト学習時期は、高校3年の2〜3〜4月です。

つまり、大学受験後に英語の缶詰学習をすれば、ほぼ100%ペラペラになります。
しかも、危険なリスクは皆無です。

ですが、やはり、思考力養成ができていないと、道具としては使えても内容がない翻訳機になってしまうだけです。

つまり、どちらにしても、思考力養成が、幼児・児童期の最優先事項だということです。


【転載終わり】


ハイ

長男(一部次男にも)には、

チャレンジの英語を幼稚園の3年間させました!
→カードゲームとDVDを多少使った程度で、あまり親が頑張りませんでしたね。

自分用に買って無駄になったスピードラーニングを掛けっぱなしで育てようと試みました!
→すぐに露骨に嫌がるようになったのでやめました。聞きたくもないフランス語のCDをいつも聞かされていたら私も頭がおかしくなるなと思いました(苦笑)

英語の絵本を読み聞かせしました。
→それなりに楽しんでいましたが、日本語の絵本の方を好んだのでやめました。

今は息子たちには英語学習は一切させていません。
英語対策は、理解力、吸収力等の地頭を鍛えているだけです。

私自身は、

中学から英語の学習を始めて、中3の時に英検3級に落ちました(笑)
なぜ受けたのかは不明ですが、勉強した記憶は全くありません…
その後、英語検定等は受けていません。

大学入試では、出る単(単語帳)のAの単語の途中で断念し、わからない単語だらけでしたが、文脈から読み取ってなんとか切り抜けてきました。

大学時代は駅前留学をしましたが、あまり上達しませんでした。

大学3年、4年の冬に1ヶ月ずつカナダでホームステイ&短期留学(遊び)をした時に、一気にリスニングとスピーキング力がUPしました。まあ日常会話程度ですけど…。

カナダに住みたくてカナダに就職活動に行きましたが、希望していたスキーのガイドの仕事が30歳過ぎてもバイトだよと言われ、それは嫌だなぁと思って日本で就職。

就職したらあっという間に英語を忘れ去りました。

でもほかにやる人がいなかったので、外国人の招聘業務(日本で働くためのビザ取得)の為になぜか中国人と英語でやり取りしたり、英文の契約書、その他書類を扱ったりもしました。
その後も外国人の就労関係の仕事は全部集まってきました。英語がどうこうではなく、会社として前例がない仕事ばかりだったからでした。英語は忘れていましたが、必要に迫られると何とかなるもんですね。

外国のソフトウェアを日本で提供している英語必須の部署からの新人要望書には「英語が出来なくても人間力のある人を」と書かれていました。

社員や応募者には英語の話せる人はたくさんいましたが、仕事の能力・成果とはあまり関係ありませんでした。
英語が話せるだけしか売りがない応募者にたくさん会ってきました。


教室では、

ネイティブの発音で中学英語を学べる教材を購入し、一時期リスニングとスピーキングのトレーニングを小学生・中学生にやりました。小学生は特に発音が素晴らしくなりましたが、英語を話しながらその場面をイメージできない子が多く、結局ただの猿まね状態でしたね。英語とイメージを結び付けられないということです。日本語でもできないんだからそれは無理ってもんですよね、今考えると。

丁度どんぐりに出会ったので、英語よりも「考える力」の方が優先順位が高いと判断してやめました。英語の方が保護者受けがよく、人も集まったんですが、学校の成績優秀の子たちにどんぐり問題をさせてみたら、鳥肌が立つほどひどい状態でしたので…。まあお母さん達には伝わりませんでしたが(笑)

「こんな問題(どんぐり)はできなくても学校のテストはできているから問題ないでしょ?」というスタンスの方が多くて…。私から言わせれば、「学校のテストはできていてもこういった問題ができないのはまずいでしょ?」なんですがね~。教わって練習した問題はできて、教わっていない問題(たし算と引き算で出来る)はできないわけですから。

当時、一緒にリスニング&スピーキングトレーニングをしていた私は、おそらく人生で一番発音がよく、耳も英語を聞き取れる状態になりました。(大人でも英語力はあがるんだなぁと実感しました)
トレーニングをやめたら普通に戻りましたが(笑)

今は、小6の9月から、中1の教科書の内容で日本語と英語の文の違いを感じる学習をしてもらっています。1回5分~10分程度を週に2回、文章題が終わったらやって帰る程度ですね。


40年英語の個人指導をしてきた方(パソコン教室の会員さん)からは、

小さいころから英会話なんかさせちゃダメ!
人として、もっと大事なことを身につける時期なんだから!

英語なんて高校卒業してから専門的に学べば発音だって、リスニングだってしっかり身に付くんだから。
私もそうだったからはっきり断言するわよ!

英会話教室にかけるお金をとっておいて、半年留学した方がよっぽど身に付くわよ!

などなど、熱いアドバイスをいただきました(^-^)

すでに小学生の英語指導はやめていて、どんぐりの内容を紹介したら絶賛していました♪


私の考えは、

こういったいろいろな経緯から、幼児~小学生への英語教育には否定的です。

子ども達に余裕があれば、小学生には英語を使わない英語学習を、中学生には読解中心の英語の授業を増やしたいなとは思っています。

子どもの状況をみて、お母さんと面談して「英会話教室をやめたらお預かりします」と言って断ることも実際にありました。

塾生のお母さんたちには「要りませよ~」「しないほうがいいですよ~」とたまに言っています。


どうしたら良いか

家庭で判断し、選択することですね。


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コメント

海外からいつも拝見しています。私は翻訳や通訳の仕事をしていたこともあり、海外の大学も通っていたのでいわゆる「英語がペラペラ」といわれるクチに入ると思います。が、英語は中学生になってABCから。二十歳を過ぎるまでパスポートを持ったこともありません。英語教師の資格も持っている私としては日本の英語教育について意見を言えばキリがないのですが、とにかく母語である日本語をないがしろにするのは絶対に危険であることは断言します。ロシア語通訳で有名だった米原万里さんの著書にそのことがよく書かれていました。お亡くなりになって残念。
[2013/09/19 14:05] URL | mg #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
みなみのままさん

私もそう思いますよ。
まあ熱病のようなものでしょうかね。

業界としては儲かりますからどんどん煽ります。
[2013/09/19 21:08] URL | 金森 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
mg さんへ

コメントありがとうございます。
別記事にさせていただきました。
[2013/09/24 17:30] URL | 金森 #- [ 編集 ]


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