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教育は子育ての一部
どんぐり倶楽部の考えでは、

『教育は子育てのほんの一部に過ぎない』

本当にそうだなぁとしみじみ思います。

大抵の親は子どもが幼いころは子どもの感情を大事に育てていますが、「教育」になると、子どもが嫌がろうが、泣き叫ぼうが無理強いし、それまで大事に育ててきた子どもの感情をめちゃくちゃにしてしまうケースが多いです。


泣きながらでもプリントをやらせる

不愉快な異国の言葉を聞かせ続ける

高速で不自然な刺激(フラッシュ・ドッツ・速読等)を与える

大量のテキストを消化させる


子どもの笑顔に癒され、その表情を注意深く見て、子どものペースで大事に子育てしていた親がいつからか


何をどれくらいさせたか、

何がどれくらい出来るようになったか、

どこまでカリキュラムを消化させたか、

何学年先の教材にはいったか、

何時間英語の音入れをしたか、

知識をどれだけインプットしたか、

検定やテストの結果がどうか、

子どもの表情よりも「教材や成果」を見るようになります。

子どもの気持ちよりも「勉強」を優先するようになります。

子どもの心の成長よりも、偏差値や順位を気にするようになります。


子どもが泣こうが、わめこうが、無表情になろうが、イライラしようが、

「教育」という魔物にとりつかれると、健全な子育てという大きな目標よりも、

その一部である「勉強」を優先していまいがちです。


そして、それは学校教育にも言えることです。

スピードと大量の反復学習で「じっくり考える」ことが出来ず、目先の点数をとることを強要される子どもたち。


不幸にも、学校と家(さらに塾も…)の両方で「勉強」を強要され続ける子どもは、反抗し、諦め、絶望し、そして心を閉ざしていくのかもしれません。

多くの子ども達が、なぜ高学年~中学生になると無表情、無反応に磨きがかかるのか本当に不思議でしたが、小学校の低学年から頭の悪くなる単純な刺激を「勉強」として強要され、小学校の高学年頃から理解できない内容が増え、中学で勉強の量と質が増えたところへ今までとは比較出来ない程の成績へのプレッシャー… 
そりゃあ無理もないよなぁと思います。


『学校の勉強は捨てましょう。そうすれば穏やかになりますから!』とお願いをして

1ヶ月のリセットをして通い出した小3ガール

来るたびに表情が穏やかになっています。

その子がお絵かきをしている間、お母さんは隣でマシーン稼働しています。

「大量に計算の宿題をやったら気持ち悪くなりました…

 でもそれは、子どもに言わせると別に多くないそうです。」


学校でどれだけやらされているんでしょう。

幸い家の環境(というか親)が変わったその子は、本当に別人のように変わりました。

リセット期間を入れても3か月たっていません。

今日お母さんが言った言葉が物語っています。

「保育園の頃の穏やかな娘に戻りました。」

今日は笑顔も見れて嬉しかった~(^-^)v

同じように苦しんでいる家庭が、少しでも早くどんぐり倶楽部に出会えますように。

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