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中学生の定期テスト
あくまで私の考えです。

受け入れられない方が沢山いると思いますので、学校の勉強命の方はスルーしてください。


中学生で習う範囲の勉強って、社会人になるとほとんど忘れてても何の支障もなく生活できます。

いや、小学生の範囲だって結構そうですね、不要な知識が沢山あります。

私は塾の仕事以外では、実生活で台形の面積を計算しなければいけない状況に陥ったことはありません。

円もないです、三角形もないです、ひょっとしたら長方形もないかも。

二次関数、三平方の定理なんてまったく使ってません(笑)
(でも20年以上たって塾を開く時に結構覚えていましたね)

英語は多少役立ちました。

国語もまあ日本人ですので学んでよかったかなぁ

理科・社会など、一般常識としてある程度は残っていますが…。


でもこうした勉強は、修得の過程で論理的思考力、記憶力等が鍛えられるので、

方法を間違えなければとてもいいことだと思います。
(理解しないでとりあえずできるように徹底反復、丸暗記は論外)


では身についているかどうかを判定する定期テストが必要かどうか…

理解度チェックのような形で、弱点を判定するための資料にすればいいですね。

評価はしないで欲しいです。

でも実際にある以上、「定期テスト」というものを使って子どもを成長させなければもったいないと思っています。では、どうやって「定期テスト」を子どもの成長の材料にするか。


自力で戦わせるんです。

各教科、今回の範囲の重要ポイントはどこか、

教科書が伝えたい内容は何か、

どうすれば簡単に覚えられるか、

先生はどんな問題を出してくるんだろうか、

テスト前に苦労しないためには普段どうすればよいか、

そういったことを自分で考えさせるんです。

そして結果を振り返って、

今回の対策(テスト勉強)の何がよかったか、

何がわるかったか、


では、どうすれば次に良い点数をとることが出来るか?

改善すべきはなにか、

そういったことを、全て自分でやらせるのがいいんです。

わからない単元や問題を教えてあげるのはいいと思います。

聞きにきたらですが(^-^)


企業では PDCA(plan-do-check-act) と言いますね。


そんなことは中学生には無理だと言う意見もあると思いますが、

無理なら悪い成績を受け入れるだけです。

それもいい経験になります。

もがき苦しんだ経験は必ず人生の糧になります。



小さいころから親や指導者に「やらされる」ことにドップリ浸かってしまった子は

どれだけ良い大学に通っていても企業の面接官は見抜きます。

ま、見抜いても諸事情で採用することはあるんですけどね(笑)

私は「大いなる妥協」と言っていました…。

縁故入社でお荷物扱いされ、辛い毎日を送っている社員は世の中にどれくらいいるんでしょうかね。


だから息子達が中学のテストで成績不振に陥ったとしても、中学では自力で戦わせます。
成績不振に陥ることはないと信じていますが絶対はありません、全精力をかけるほど大事なものを見つけるかもれませんしね。


でもこういう考えは流行りません。

だから、塾に依存してかえって学力不振に陥る子が多いです。

こちらのページの一番下の記事がおすすめです。
(こういった塾が増えるといいなぁ~と勝手に思っている塾です)


テストの予想問題や学校の先生毎にとってある過去のテスト問題を直前に暗記させるなんて、

子どもをダメにするだけでしょう?


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